19日の読売新聞によると、菅氏は自民党に連立内閣を提案し、谷垣氏に新設の「原発大臣」をもちかけたという。あきれ果てた人間性だ。
菅直人についての最近のブログ記事
この人を理解できません。自己PRやってる時ですか。解決するまで睡眠していたほうが良いのでは。前回は1万7000人救助したと言ったが今回は何人救助していただけました。
救助数 誇る首相の くにたみ哀し
救助数 誇る首相の くにたみ哀し
菅首相の「許しがたい暴挙」発言だが、あまりにも刺激的だ。ではどうするとよいのか。ロシアの担当相の「開発を韓国・中国にオファーしていて返事待ちだ」という趣旨の発言にまず焦点を合わせる。
続きを読む: 外交壊滅
昨日2日の論戦で甘利氏が年収200万円(台?)の職を創り出しても仕様がない、と発言した。首相の介護他の働き口創出策を批判したものだ。一
瞬、アブナイ発言かとひやっとしたが、正論であろう。政府の本来の仕事は世界最高クラスノ給与が支払える企業をサポートし創ることだ。
続きを読む: 甘利明議員VS菅首相
ダボスはプロが語る場所だ。お惣菜をつくる主婦が一頭3000万円のマグロのセリの現場にいってもしかたない。5時間の滞在のために予備機もいったのだろうが、手間はともかく、今外交で緊急に必要なのは、対中国の基本スタンスをつくること以外にない。
続きを読む: 菅首相の外交感覚
与謝野氏への毀誉褒貶はあろうが、YUKIKAZEのブログに言い尽くされている。ぜひお読みください。菅さんも引き出しに努力したのだからそれ
なりに評価したい。実は仙谷問責からも菅氏の運気が好転していることが感じられる。よく与謝野氏のアドバイスを税政以外も聴くことだ。
続きを読む: 菅首相の運気を占う
小沢一郎氏も政界イジメの対象になるとは予想できなかったろう。イジメというのは政倫審を拒否した鳩山氏との比較においてである。菅さんは小沢氏
の議員辞職も示唆して「ルビコンを渡った」と言っているようだが、せいぜい横丁のドブ川を渡った程度だ。そう思って本筋の政治にまい進すべきだ。
小沢一派も民主党全体も結局国民の審判を仰ぐのだから。
もちろん、小沢氏の蓄財疑惑は徹底的に究明すべきだ。前稿と同趣旨だが、あまりにも鳩山氏との均衡が失している。民主党は脱税ってどんな犯罪と
思っているのか。1億円以上の金が時効で鳩山に国税庁から還付される。これで国がもつとおもいうのですか、菅さん。公平にやろうよ。
やや出番の減った仙谷さんだがやはり気になる。以前、彼がスターリンの統治方法をじっくり研究していたという報道があったが、そうだとすると現在の菅内閣をケレンスキー政権に似た途中の移行のための政権と考えている可能性が濃い。
続きを読む: 菅ケレンスキー内閣について
11月27日付けの夕刊フジに平沢勝栄氏がワシントン・ポストの22日の報道を引用している。孫引きで失礼。「(オバマの)歴訪の最後は、病んでいて、大統領にとって最も意味のない国だ。日米同盟にはややヒビが入っており、日本は多くの問題を抱えているが全く解決策を見いだせないないでいる」。平沢議員は「しゃくだが、的を射ている」と評しておられる。
続きを読む: ワシントン・ポストが報じた「病んでいる国」
昨日のオバマ大統領との共同での挨拶だが、冒頭、菅首相が日本語で3分くらい話していたが長すぎる。そのなかで中国、ロシアを名指しで語っていた が、おおいに疑問だ。ホスト国としてもそうだし名指ししなくても聞く者に判らせる話し方が常識だろう。米国に感謝するのは賛成だが一辺倒とみられ る事は厳に慎む、そんな一国の指導者としての常識が欠けている。
続きを読む: 外交センスのなさを露呈する菅首相
菅首相は、尖閣ビデオを当初「見ない選択もあるのではないか」と発言していた。果たしてそんな「選択」はあってよかったのか。さらに国民に「見せない選択」をしていた。こんな言論統制がゆるされるのか。国民にとっては選択でなく無知の強要である。要するに民主党が政権を維持すれば国民が最 大不幸を負う、ということだろう。
さして大人物でもないし政策巧者でもない菅首相。特に目玉とする雇用政策は目を覆う。このままでは緩やかな日本の衰退は必定であろう。だが前任者より常識はありそうだ。一方、小沢だが、このまま座視していたらみずからの影響力がなくなるとの判断で、国家や国民のために立ち上がったとは考えられない。
続きを読む: じり貧の菅とドカ貧の小沢
政治家とはどういう職業か。顧客の欲望の具現化である。金貸しは現金を渇望する者に貸せばいいのだが、政治家は顧客に対し顧客の未だ具体化していない欲望にも対応しなければならない。菅総理は、それを職であるとみた。具体的でありそれだけである。実は日本の大衆が望んでいて言葉に言い表せないのは「誇り」なのである。
続きを読む: 菅か小沢か
福祉を経済成長のもとにする、という主張は舛添要一氏が都知事選挙に出た際も 同様趣旨を述べ、実は私のヒントが影響したのかと書いたことがある。誰が発案 者でもいいことだが。菅氏の世代が80才代になれば、それを介護する国民的労 力はピークに達する。それまでに、老人と息子・娘夫婦、孫たちが介護しやすい 構造の集合住宅を300万戸造るとする。
続きを読む: 菅内閣の「第三の道」を私なりに解釈する
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