ついに民主党代戦に魔鬼子さんならぬ真紀子さんが助っ人として出てきた。小沢さんは衆院選大勝後は、天皇に対しても一部からは不敬だと批判をうけるぐらい高姿勢でネット雀からは「もう少しの間、猫をかぶればいいのに」という声があった。
北澤防衛相については、鳩山の夢想からはじまったピース軍艦とでもいうのか、海自の輸送艦が朝鮮半島の情勢急変を無視してどこぞに医療サービスに出かけた件で重大な責任がある。このストレイ・シップ(迷い船)について続報がないが、阿呆な男の狂った白昼夢に限られた輸送艦を割いていいかは常識以前の問題だ。
今日コロンビア共和国で新大統領が就任した。その直前に隣国のチャベス大統領を国際刑事裁判所に提訴したのが前大統領だ。これは腹いせというより次の大統領の仕事をやりやすくする意図がほの見える。それと真反対が鳩山政権だった。散々普天間問題をこじらせてから8月末までに日米合意をする、という共同声明をだして下野したのだからその不見識は計りがたい。おそらく日本中のすべての
ブログでも鳩山氏を厳しく査定した点で本ブログが一番だろうが、首相就任以後本ブログでさえも予想しなかった惨状だった。
福祉を経済成長のもとにする、という主張は舛添要一氏が都知事選挙に出た際も 同様趣旨を述べ、実は私のヒントが影響したのかと書いたことがある。誰が発案 者でもいいことだが。菅氏の世代が80才代になれば、それを介護する国民的労 力はピークに達する。それまでに、老人と息子・娘夫婦、孫たちが介護しやすい 構造の集合住宅を300万戸造るとする。
鳩山総理は全国の知事に米国軍の演習を受け入れるよう要請するとのことだ。根本的に間違えている。良い事なら全国に普及すべきだ。悪い事は、広がらせる事なく、限定し早急にその弊害を減殺すべきだ。発想が基本から狂っている。民主党はいつまで国民に誤った指導者を押し付けるつもりか。メンツもあろうが、それにいつまでこだわるのか。いい加減にすべきだ。
八ッ場ダムでは本体工事は停止中だが、馬鹿高い(工費も脚も)橋が工事中で心ある住民をあきれさせている。200年の1度の大洪水を防ぐ効用とはまったく関係ない。あきれた住民は「前原橋」とひそかに命名しているとか。郵便局から監視カメラを撤去したが、32億の設備費だったという。民間会社ならなんとか中古品として数億円は回収の努力をする所だが、期待はできまい。JR訴訟の和解だが、好き勝手にストライキを乱発し、修学旅行も止めた人たちだ。管理職側に自殺者を数多くださせて革命活動の夢を追っていた人たちだ。
日本の恥、とも危惧されていた小沢訪米団が中止となった。本ブログや伊奈日経論説委員などのコラムも「米側を」事態の正常化に向かうのに役立ったと自賛してよいだろうか?ご本人はマスコミはあまり関心を持つな、という趣旨のコメントを出したようで強権体質は変わらない。
やはり理解が難しい米紙の反応だ。藤田氏が 誰を疑っているのか。それが鍵だが、疑いを覆い隠そうとする態度は疑惑をより深めることにならないか。常識であり得ないことはたしかだが、9.11では日本人も16名(?)死亡している。状況をしる努力はしていい。それを法外な態度で妨害している。霧がかかっている、そんな印象がぬぐえないこの事件である。
民主党の一部にイラク戦争に際して、虚偽の開戦理由で開戦したブッシュ政権の支持声明を出した小泉首相(当時)を国会喚問する動きがある。強く賛同する。英国でブレア前首相を喚問した事にならったのだろうが、いい事はどんどん見習うべきだ。ただ、テーマは、開戦に関する事だけでは、いけない。彼のやった事はすべて精査し、おもな疑問点は漏らさずに徹底的に査問すべきだ。特捜部も小沢氏では大変ご苦労様でしたが、いろいろな事にかたよることなく関心をもってください。
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