年間の予算が3兆円を超えるらしい。200万人突破もすぐだ。私は仕事はいくらでもあると思う。たとえばスーパーの期限近くの食品さがしだ。 ゴミとしてではなく食品としてそのまま安く払い下げてもらう。一石三鳥だ。
まず、寓話からである。若いメス象になぜか恋してしまったオス雀。象の背中に乗って一儀に及んだ(Hをしたつもり)。メス象が噛んでいた木の葉にイバラが混ざっていて「痛い」といったのを聞いた雀は「ごめんね」と言ったそうな。これは菅さんの発言に似ている。中国の無法にひたすら冷静さをもとめた言動が3,4年後からみた歴史の検証に耐えられる、と語ったことである。無法者が侵略を暫時あきらめたのは、クリントンが代表する断固たる日本支持の米国声明による。菅の態度もそれなりの評価はあろうが、これが奏効したと考えるのは日本を危うくする愚か者の発想だ。あえて米国の好 意を軽視する高度の判断もなくはないが、この際採るべき態度ではない。オバマ大統領には借りを返すべきだった。
先日、ある夕刊紙に田中康夫氏が生活保護の実態を書いていたが、驚くべき厚遇ぶりだ。これでは低所得で真面目にがんばる人たちが馬鹿をみる。その増加ぶりも無視できない。要するに就職できないのだから、会社をつくって、最低8時間みっちり働いてもらえばいいのだ。介護を筆頭に、公共施設、民間施設の清掃、各種廃品の回収、自転車の管理など仕事に不足はありえない。
過去、投機家の夢だった日本国債の空売り、切り崩し。ただ、もろもろの要因で、大損害をうけての敗退の歴史だった。それほど、日本国債のバックは強固だった。しかし潮目がかわりつつある。すでに国民の資産といわれる1400兆円の半分の額になったし、地方債を入れると危機水準に達したのではないか。国民の老齢化も弱気材料だ。民主党が安易に44兆円の国債を発行したのも日本の近未来の信用を大きく傷つけた。まともな予算をつくる意志も能力もないとの判断が世界的に流布された。
今の生活保護制度は間違っている。就労できなくても社会貢献はいくらでもできる。地方自治体は受給者に徹底的に社会貢献を求めるべきだ。勿論体がまったく動かない人は例外だが、私が飲み屋で出会うひとはぴんぴんしている。
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