昨日、米国運輸省長官はNASAも協力したトヨタ車の電気系統の検査の結果、欠陥はないと発表した。これって太平洋戦争初期にアリューシャン列島に不時着した零戦の機体の分析に類似するものかもしれません。
トヨタ自動車の技術財産で活用されていないのはガス・タービンであろう。ハイブリッド車開発の過程で多くの眠っていた技術がふたたび脚光を浴びたようだが、ガス・タービンは眠り続けている。
私はトヨタを弁護する理由をもちあわせない。ただ、アクセルに対するレスポンスが電動モーター発進の場合、微妙に早いのがブレーキの際もおなじ期待で身構えることはないのか?自動車運転に慣れた人にお聞きしたのだが、ハイブリッド車の発進ってそんな事はないのでしょうか。いずれにしろ、アメリカさんはプリウスを目くじらたてて非難できるほどの立派なお車をおつくりでしょうか。トヨタとしては、マナイタの上の鯉だから、うかつに口にだせないでしょうが。ま、逆風は相当なが続きます。トヨタは、根性を入れて非の打ち所のない車をおねがいします。
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