先日、ペルーのフジモリ元大統領に懲役20年をこえる求刑がなされたとの報道があった。ガルシァ大統領が訪日して帰国の直後のことである。わざわざ求刑の直前にいらっしゃった訳だ。なにかあると思われても仕方ないタイミングではある。ペルーにかんしては住民を殺してヨーロッパ向けの化粧品の原料の脂肪を採取したとの報道もあった。最大200人が殺害されたとのことだ。フィリピンもそうなのだがスペイン人支配の歴史のある国に共通する陰惨さがある、と感じるのは間違いだろうか。
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