文部科学省についての最近のブログ記事

3月14日の読売1面で文部科学省が学生の「就業力」アップのために、資金を130校に配分するという。何度も言うが就業力は企業の「求人力」に規定される。いくら就業力をつけてもラット・レースになるだけだ。予算をとりやすいのだろうか、この種の役人のプランが多すぎないか。主計局もきちっと査定すべきだ。
最近の拙ブログ、文部科学省のお役人の批判が多く、ややブロッガーの品格に悖るかな、との脳内ムードを蹴ち散らしたニュース。 高校の英語は英語で授業、とのお達しだ。ゆとり教育の次は「地獄の特訓」教育か。できっこないといってはみもふたもないが、問題がありすぎる。
過日、橋下大阪府知事が文科省に果たし状を突きつけた。なぜなのか、ちまたの長老に尋ねた。答えは、橋下氏が、実は大阪府の学童の学力に深刻な危機感をもっていて、最下位ともそれに近いとも噂される全国学力テストの結果の開示を梃子にして大阪の教育改革をしたかった。
中山前国交相の日教組批判に続いて、今度は文科省にたいする自民党からの批判が続いている。私もゆとり教育を推進した官僚たちにたいする処置は甘すぎると考える。

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