『田母神発言について PART4』「論文」の全文が週刊ポスト・現場の磁力ページに掲載された。各マスコミがそれぞれの思惑からオミットしていただけに、これで卓説なのやら暴論なのやら各自の判断が可能となった。専門家の評はきびしい。
『田母神発言について PART3』前回を読み返して、ひとりでアパと田母神氏を同時に演じようとしていることに気付いた。世話はない。 語りたいことはある。説得力がいまいちだ。
『田母神発言について PART2』「歴史」に抗した軍人に沖縄侵攻作戦の米側最高指揮官バックナー中将がいる。父は南北戦争のリー将軍の僚友の将軍だった。沖縄に上陸後、司令部に南軍の旗・コンフェデレーションフラッグを揚げさせたからただではすまない。
『田母神発言について』 、まずこの方は対空ミサイル部隊勤務を皮切りにまったくの技術職の経歴が長い。いわばガンセンターの医院長が歴史論文と称するものを外部に発表したとした仮定の例と比較できる。後者が問題になることはほぼ絶無であろう。
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