麻生太郎についての最近のブログ記事

スタンリー・ボールドウィンはイギリスの宰相。じつに難しい問題を果断に解決した。エドワード8世とシンプソン夫人の一件である。この宰相は、独身の王であったエドワードの希望を粉砕し、王自身から退位の意思を表明する政治的決断をさせた人物である。
麻生首相から強い調子の北朝鮮批判の言葉が続いている。まさか自分の支持率上昇のためとは思いたくないが、適切なのか。
私は麻生氏を世評より評価していたのだが、今次の北朝鮮ロケットの対応には失望している。麻生さんの企業群は太郎氏の社長の時は駄目で弟が再興したとの事だが、やはりとても企業経営は無理だったろう。
私は拙稿「日本政治の根本課題」で若い政界志望者を政党地方支部が主体として登用・育成すべきこと、政策秘書制度のさらなる進化を提唱した。理想はそうだが、それが実現するには時間がかかる。とりあえず言葉は悪いが今のタマでやらなきゃならない。


2011年11月

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