時事口論の最近のブログ記事

やはり理解が難しい米紙の反応だ。藤田氏が 誰を疑っているのか。それが鍵だが、疑いを覆い隠そうとする態度は疑惑をより深めることにならないか。常識であり得ないことはたしかだが、9.11では日本人も16名(?)死亡している。状況をしる努力はしていい。それを法外な態度で妨害している。霧がかかっている、そんな印象がぬぐえないこの事件である。
今の政治に求められているものは国際競争力の一語だ。教育、あらゆる段階の意志決定の質と早さ、電力の価格、税金の安さ、交通の能率、アニマル・スピリット、新規企業の創出、農・林・水産の効率アップ。福祉依存の拒否。まだまだあろうが、この一点を重視して政策を決めるべきだ。
朝日新聞の新シリーズによると日本の国債発行の余裕は10年で終了、国内で消化するのは不可能という。刷りも刷ったりだから当然であろう。ところがとんでもない事態が出現した。ブログの園田義明メモによると中国国債が香港で発行され好調な売れ行きだという。
2008年11月ごろ昭和天皇の遺品が多数ヤフーオークション(電子セリ市場)に売り出され、皇室に盗賊が侵入したのかという心配が国民の間にひろまった。そのあまりの品数の多さから、よほど巧妙な手口で皇宮警察も手が出せない盗賊がいたのではないか、というのが大方の意見だ。
トロリーバスとは架線から電気をとるパンタグラフをもったバスだ。小回りがきかないので消えたが、電池併用なら都市交通に再生できよう。
ヒゲの隊長として中東に派遣され今は参議院議員の佐藤正久氏が参院予算委質問をした。佐藤氏のブログで知ったのだが、処分された中澤第44連隊長のフレーズをそのまま質問にした皮肉たっぷりの内容であった。佐藤氏を指名した自民党のセンスが久し振りに光った場面といっていい。
長妻厚労相が、今日の国会で正規社員にしたら100万円をその企業に国から支給するとか、得々と雇用がらみの現金支給の施策を語っていた。雇用すれば30万円というのもあるそうだ。しかし、その金めあてに「人間」を雇う経営者ってどいう経営者なのか。
訓練で死者がでないのが望ましいのは当然だが、猛訓練を廃止して死者をなくすることを主目的にするにも間違いであろう。実戦で死者を少なくすること、そして精鋭ぞろいにして実戦をいどまれるスキをみせないことが肝要である。
ある名門出版社から妙な本がでたことがある。近代日本のノンフィクションぽいのだが、妙に胡散くさい。日本を誹謗しているのだが、少数民族の問題もからめ実に手が込んでいる。たまたまその社の人と出会ったので、妙な本を出しましたねと聞いてみたら、ある年配の社員が頑固に出版を主張しましてね、という答えだった。お里は知れた。
なにか偶発的な事態と思っている方も多いようだが、金メダル獲得が国策である以上、それに付随することもシナリオどうりなのだ。周到に準備された事である。そのサイトが自国のコントロールに入った事を当面隠蔽しようとの意図であろう。なにせ、高句麗は隋との戦争に反戦歌を流行させた最初の国である。年季が入っているのは事実だ。近年ころっと、明石元二郎に騙されたのは痛恨の事であろう。情報当局が、隣国での覚醒剤収入による荒っぽいやりかたから、ネット時代にふさわしい大衆ムーブメントに進化していることは識者の一致してみるところだ。

昨日の参議院で、首相は、第一にやりたい事は? と聞かれ、地方主権と答えたが、主権が地方にあるなら、それは地方ではなく立派な一国家である。言葉の使い方の間違いというか、日本解体論である。このような人物が、首相の地位にあること自体納得できない。
これは実話である。2006年5月4日の深夜、BBCのテレビをみていたのだが、突然Emergency、Emergncyの文字が連続して出た。トンガで地震、ツナミに注意である。これが2,3時間続くのだが、わがNHKは沈黙を続ける。完黙状態は朝まで続いた。
今日、2月26日の読売新聞7面にカルダー氏(ジョンズ・ホプキンス大)の発言が載っている。彼の印象だと、トヨタ批判の盛り上がりは、米国や韓国のメーカーに近い議員が激しく批判している事による。一定の技術水準に達したら、次は先行メーカーのバッシングというのはわかりやすいが、違法行為がないか、注意するべきだ。目の上のこぶをとりのぞくため自制心を欠いた行為が仮にあるとしたら反撃すべきだ。私は、三菱重工長崎工場の連続怪火、トーレの自動車用プラスチック工場火災、ブリジストン・タイヤ工場の怪火は、破壊工作の疑いが濃いとみている。名古屋の製鉄所の爆発も考察の要ありだ。いずれも日本の輸出産業に重大な支障をきたす寸前で各社の必死の努力で回避された。
昔、自動車ユーザー・ユニオンというのがあって、弁護士の安倍治夫という人が逮捕された。この方、ヤメ検なのだが、現役の時の捜査で自民党の大野伴睦の恨みを買い、北海道の地検に飛ばされた。その後の経緯は略するが、政権党の実力者を取り調べるなんてのは本当にやばい事なのだ。別に呑気に高砂親方みたいに給料もらっていればいいのに、あえて捜査するのは、見るにみかねる点があり過ぎるからだ。知人から4億円預かった、とか冗談じゃない。
明るい、判りやすいキャラと思っていたが、実はとんでもない食わせ者。原口総務相の最近の印象である。ネットで盛んに流布されているのが、「日本を転覆させる」と言ってるらしい映像だ。鳩山、中井(国家公安委)とならんでのテンプク・トリオと酷評する人もいる。
韓国のキリスト教団体が、「日本からの要請」により15名ほどの牧師の候補を派遣する、という。ご承知のように、京都では、韓国人の牧師が多数の少女を強姦し、懲役20年の実刑、つくば市でも4人の日本人女性が同種の被害による訴訟を提起する。産経新聞「核心」欄や雑誌「AERA」2010.2.1号を読んで暗然となったのは私だけではあるまい。
実は立派な方かもしれない。しかしタイトルには理由がある。旭鷲山(元)によ ると、モンゴルでは、朝青龍の悪い面はまったく伝わっておらず、大鵬の記録を 守るためにはめられたという説が一般的だという。たかが相撲と思ってはいけな い。大使館というのは、いざとなれば、新聞に自国の意向をそれとなく反映でき るぐらいの食い込みは必須だ。まして戦略的に重要なモンゴルである。テーマは 新聞記者が興味をもち、一見さほど政治的すぎない。これでモンゴル世論に多少 の示唆をあたえるあたわず、なら大使失格、大使館失格だ。自民党政権時代に、 代議士連が外務省の人員拡張の運動をしたことがあるが、馬鹿を言うなと私は 思っていた。数を揃えても仕事をしなければ意味がない。というより、そこに何 かあれば、何かしているという錯覚が生じて、ないよりはるかに有害である。
米国議会がトヨタ自動車豊田社長の委員会招請をしている。これを拒否すれば、証人喚問だから行かざろうえないのか。これは、リンチのたぐいではないか。カナダ経済紙他の論調である。こんなことなら、日本は、ボーイング社の責任者を日本にお呼びすべきと思う。御巣鷹山でなくなった504名の日本人は、シアトルのボーイング社から修理にきた社員7名(内女性1名)のふざけた手抜き修理により死亡させられた。この恥ずべき7名は504名の無残な死、死の前の恐怖をよそに何の罰もなく闊歩している。時はたったが是非お呼びすべきだ。いくらボ社が払ったのかも記憶すべきだ。
アメリカ合衆国の軍事組織である海兵師団の移転先は、合衆国の専権事項である。他国がチョロチョロ動き回って、どこがいい、とかこっちがいい、とか言うのは滑稽だ。勿論、善意の行動ではあろう。しかし、本質的に愚劣な行動である。発端はなにか。海兵隊員による沖縄少女暴行事件である。被害者が数千億円の慰謝料を払う、こんな馬鹿な事があっていい訳がない。
検察の不当な行動については、古くは番町会事件などが有名だ。現在、検察審査会は、不起訴案件を審査できるが、これを起訴案件に拡大し起訴不当に拡大できないか。被告は、起訴内容が正しくないから争うわけで、あえて屋上に屋を重ねるようにみえるから、この制度がないのであろう。問題の入り口しか指摘できないが、被告人が法廷で争いつつ、あまりにも権力濫用がはなはだしい場合に検察審査会に起訴不当の審査を求める制度も立法論としてありえよう。

申請された出願書類をインターネットで開示するのはいいのだが、図面は非開示ないし有料制にすべきだ。文言の開示は、これにより周辺国が自動翻訳の開発を加速させた、という話もあるがやむを得ない。図面は、有料制にすれば、アクセス企業(国)も特定でき一挙両得である。なお、国税でもIT化は進行しているが、例の姉歯問題の建築確認ではIT利用がゼロだ。何人かの一級建築士に感想を聞いたが、設計図の民衆による公開チェックについて肯定的だった。勿論、派生する小さな問題はあろうが。
電力会社が核混合燃料(MOX)を導入するにあたって、またバラマキ金を払う。知事や首長の個人のポッポに入るわけでないが、電気料金からでるのは間違いない。電事連も知事たちも発想を変えなさい。温室栽培は重油を使っている。そうでなく、火力・原子力発電所の大量の温排水で大規模な温室農地を作るのだ。もう集会所等はたくさんでしょう。参考にしてください。
米国務省の東アジア担当のキャンベルが小沢と会って悪いという事はない。小沢を団長とするアメリカ訪問団を推奨してもかまわない。ただ、アマコストのように、当時の海部首相をとびこえて小沢に話をもちかけるのは止めてほしい。日本が、袁世凱が支配していたどこぞの国みたいにみえるのはわかるが、一応政府がある。この間の事情は、以前紹介した松山幸雄著『鳩山から鳩山へ』の118ページに詳しい。ようするに自民党幹事長だった小沢が、ヤミ取引きを合衆国としていた訳だ。議員立法禁止という国憲の根幹を否定する小沢(日本の袁世凱)と話をつけるのは、米国にとって不名誉な事だ。
朝青龍の引退はやむをえない。涙を見て、多くの感想が湧き出るが、やむをえない。今朝の読売「編集手帳」でも絶妙な記述があるが、高砂親方もやめるべきだ。私の好きなキャラだが。なにより武蔵川理事長はモンゴルに事前に行って事情を説明してもよかった。問題は多かったが、角界への功労もあった事は否定できないからだ。メンツをおもんじるのはどの国でも同じだ。事後でもいい。馬糞の一つも投げられようが、理事長報酬の内だ。
まだ事実関係も定かでない自動車のブレーキ問題に批判発言する前原氏。この方、メール事件でも判断力に重大な疑問を感じた。あんな危機管理で民間会社ならとても持たない。某牛乳会社なみだった。八ッ場ダムも老練な政治家から百歩離れた対応ぶりだ。なにか問題があるのではないか。

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