フライイング・タイガース映画のお蔵入りと日本の事情

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やや旧聞に属するが去年の11月に映画『ルパン3世』などをプロデュースした有名人が逮捕された。製作できなかった企画で金を引き出した案件だ。 この事件を報道した日刊ゲンダイ記事で映画評論家の前田有一氏が語る所では日本で製作されて公開されない映画が年間100本以上あるとのことだ。 米国でもフライイング・タイガースを主題とした映画がお蔵入りしている。いわずと知れた中国資金の宣伝映画であろうが大いに気になる所だ。ルーズベルトの反日政策の初期の代表的事例がこの「義勇」航空隊だからだ。志願とはいえ実質は米軍の操縦士が派遣された。その一員にイーデス・ハンソンさんのお兄さんがいたという実話もある。週刊文春で米国映画事情を連載中の町山氏に取材していただきたいものだ。


          

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このページは、Makoto Hiroseが2017年1月 5日 01:14に書いたブログ記事です。

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