誓いをするなら誰でもできる

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不戦の誓い、日米の間で?誓いなど誰でもできる。過去には不戦条約もあった。大事なのは争いの種になる事項を消去していく地味な作業だ。誰が見 てもAFLACの営業促進を日本政府が率先して行うのはおかしいだろう。米国政府、米国大使館の圧力のせいだ。むかし中南米の諸国はユナイテッ ド・フルーツという会社の米本国政府・現地大使館を巻き込んだ政治的営業活動に苦しみ反米色を強めていった。安倍の黙認しないし積極的に加担した であろう保険会社の米国ぐるみの強圧的ともいえる営業こそが国と国との信頼関係を損ない将来の争いにとつながっていくのだ。これは一例だ。エリック・ホルダーが司法長官だった時の日本人狩りともいうべき刑務所と罰金ラッシュ、最近のトヨタに対する3600億円の賠償要求。安倍は何をしてき たのだ。政治と外交はショーではない。


          

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このページは、Makoto Hiroseが2016年12月29日 13:22に書いたブログ記事です。

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