深刻な外交問題となりつつある安倍首相の愚行の数々

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今回の安倍渡米で式典にアメリカ合衆国が戦時俘虜の参加を決定したことは安倍の数々の外交上の非礼が深刻な外交問題として浮上している象徴ともいえる事件だ。俘虜を参加させるならば日本側も残虐極まりない死を遂げあるいは重傷を負った無数の犠牲者を参列させたいと言っても無理とは言えない。しかしこれでは憎悪を増進させる式典になりかねない。米側があえて承知で戦時捕虜を参加させるということは安倍の米大統領選挙時の無礼、無思慮やロシアとの自由世界との協調をぶち破った安倍の行動に激しい不満を持っていることを露骨な形で提示したものだ。


          

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このページは、Makoto Hiroseが2016年12月26日 06:33に書いたブログ記事です。

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