『ネルソン・マンデラ 私の愛した大統領』ゼルダ・ラグレインジ著を読む

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南アフリカのマンデラ大統領が雇った旧支配者のボーア(ブール)人の白人娘の回想記だ。マンデラが世界中のイコンになったのは抑圧者がアングロサ クソンでなくオランダ移民だったせいなのか?きわめて保守的なアフリカーナーとも呼ばれる家庭の本当に平凡な娘が27年間刑務所に服役した大統 領の身辺に仕える。何とも興味深い話の連続だ。彼の老いの日々は悲しいのだが。原題の『グッド・モーニング ミスター マンデラ』が素晴らしい。

ネルソン・マンデラ 私の愛した大統領――秘書が見つめた最後の19年


          

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このページは、Makoto Hiroseが2016年12月21日 17:00に書いたブログ記事です。

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