鳩山一郎の対ソビエト外交と現在

| トラックバック(0)
私が小さい子供のころ鳩山一郎首相には屈強の青年が身近に付いていた。ちょうど小児麻痺の後遺症を持つF.ルーズベルト大統領の身辺を介護する青年がいたように。息子の嫁の石橋家の方らしい。そのかたはご健在のようで孫が首相になった時分にごくわずかにコメントが聞こえてきたように記憶している。鳩山一郎首相は脳に大きな障害を残しており身辺の処理や思考力にも大きな影響があった。囲碁は依然好きで対戦もしたが、発病以前も対戦し たプロの棋士は「あの鳩山さんが」と絶句し涙を浮かべるような内容の碁であった。思考力は推して知るべしであった。ロシア人の広い意味での外交能 力、それは相手の思考能力の隙をつく事もふくまれるのだが秀逸であるようだ。あるいは単に幸運なのかはわからない。今回もおおいに楽であるだろう。


          

このブログ記事について

このページは、Makoto Hiroseが2016年11月29日 13:22に書いたブログ記事です。

次の記事へ「悪魔の政治家」と言われかねない長妻昭氏の責任」です。

前の記事へ鳩山一郎 補遺」です。

メインへ インデックスページ過去記事へ アーカイブのページで見られます。

最近のブログ記事

          

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.hirosemakoto.com/mt-tb.cgi/2183

          

ブログ村

にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
プロフィール

検索

翻訳

月別 アーカイブ

お気に入りリンク

邱永漢(きゅう えいかん)のブログ
池田信夫blog
米流時評
高橋和夫の国際政治ブログ
太田述正のブログ
原田武夫のブログ
岡崎研究所
天木直人のブログ
本質
YukikazeのBlog
ジャパン・ハンドラーズ

2017年1月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

AD