民主党でさえ出来た「ルーピー・鳩山」首相はずし

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常軌を逸した内閣総理大臣の執務ぶりである。賛成のかたもあろうが。しかし私なぞ政策こそ違え、民主党時代の鳩山総理の執務レベルに近づいている と感じてしまう。近々の内閣改造でも、農水相はともかく、私益で国会質問したと報じられる大臣は同種の過去の事件(稲村左近四郎氏や民社党議員の 事件)より悪質性が強いだろうし、猛スピードの交通違反大臣の弁明は「任命前ですから」だ。靖国参拝の決断が迫られる時期に右翼政治家と海外から 誤解されている女性政治家を防衛相に任命、米国国務省の下級役人から参拝をけん制されるとジプチ派遣だ。彼女が軍事知識ほぼゼロだったのは国会審 議で明白となった。努力されているのだろうが、なおさら勉強に時間が必要だったろうと思われる。首相の一挙手一投足が日本を貶める可能性が極めて強い。努力はわかるのだが。そこでタイトルとなる。事実上、麻生副総理以外に後継はいなかろう。りーマン・ショックの時はあらゆる外国指導者より 果断で適切な判断と態度を示した。岸首相(当時)は事実上内戦となりうる自衛隊出動を赤城防衛庁長官に説得され中止した。文字上は表れていない が、このままでは内乱状態という黒雲が徐々に水平線の下から登りかねない。


          

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このページは、Makoto Hiroseが2016年11月19日 13:46に書いたブログ記事です。

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