安倍首相の失態と岸田外務省その他

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クリントンの絶対優位をたとえ外務省が報告しようが大統領選挙の激戦中に一方の候補と会うなど常軌を逸している。番狂わせはいくらでもある。 デューイVSトルーマン再選選挙などだ。安倍氏も失態と考えたのか外務省に責任転嫁しようとした形跡がある。それに対して岸田派閣僚を激減された(5人から2人)岸田氏は「トランプが外国指導者に電話したのは日本が4番目だ」と自己弁護だ。いったいいつから日本はこんな情けない国になった のだ?最近でもミャンマー政府「顧問」に栄誉礼、8000億円供与だ。おいおいついさっきミャンマーの軍事政権に援助したのはどこのどいつな のか?軽躁な外交行為は数限りない。本人は世界のVIP気どりなのだろうが。さらに安全・安保を主導しているつもりだろうが、世界中の空港や都 市で日本のパスポートが危険を意味しだしたのは安倍さんの言動のせいだ。尖閣の漁場を事実上台湾漁船に明け渡したのも安倍さんだろう。金の話に戻すが世界気候変動機構に一国が、つまり日本がすべてに近い費用を拠出するなんて完全に間違っている。すべての国が少しづつでも供出して痛みを分か ち合うべきだ。個人的な思い入れ(詳細は略)は解るが、とんでもない事だ。ウクライナ紛争に現地入りしロシアを激怒させる。ロシア人もあっけにとられて「竹島が火 を噴いたとしてロシア大統領が韓国に行って加勢するのと同じ」と怒っていたがこれまた日本の力を誤算している。。要するに日本の日本人の安全保障 の最大の問題は安倍首相の能力が一番問題だ。戦艦と艦船の区別がつかない人を防衛相に任命し、米国国務省の次官補あたりからクレームをつけられる と靖国参拝を出来ないようにジプチに派遣だ、衣装のセンスも最悪という世評だ。第一次安倍内閣は「なんとか還元水」「絆創膏大臣」で官邸崩壊したが、このままでは日本崩壊だ。


          

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このページは、Makoto Hiroseが2016年11月16日 12:26に書いたブログ記事です。

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