大川小学校判決の犠牲者は納税者だ

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大川小の3.11の犠牲者には言葉もないが、同判決の負担者が納税者なのは冷厳な事実だ。一人一人の小学生に値段があるわけがない。判決の一人あ たり約6000万円だが、妥当なのだろうか?米国では判決の賠償額が大きくカジノのようだ、とよく言われる。社会経験の少ない(私と比し)裁判官が、妥当ではない金額を命じたのではないか?これでは嫉妬するものがでても不思議ではない。もちろん背景に深い遺族の深い悲しみがあるのだが。小学校の教員のミスはあったのだろう。しかし未曽有の大地の揺れだ。完璧を求めるわけにはいかないだろう。この事件を見てまず津波の可能性のある場所の小学校は低地に造ってはならない。PTAに一回も出ないのはたとえ忙しくてもゆるされないのだろう。少なくとも事故後に学校を提訴する ならだ。このことは本事件に限らない。学校での安全を求めるなら自分が強く主張すべきを主張すべきだ」


          

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このページは、Makoto Hiroseが2016年11月 4日 12:47に書いたブログ記事です。

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