国政に石原伸晃氏を関与させるべきではない

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先日の国会審議でTPPの再交渉はしないと断言したのが石原伸晃氏だ。何やら戦前の近衛首相の「蒋介石を相手とせず」を想起させた。それはともか く、石原は「親戚もふくむ」の文言の最高責任者だ。政権党の首都のトップが「江戸時代」以前にしか通用しない現代の最も基本的な約束事を無視した考えの持ち主だった。誰が彼を信用するだろう。このような男を大臣に任命し続けることは日本国を侮辱し続ける事と同じだ。(付言)あの通達は細心の注意を必要とするものだ。それがわからないのか、わかっていてあの表現なのか。いずれにしろ60歳になろうとする政治家のやることではない)


          

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このページは、Makoto Hiroseが2016年10月27日 17:55に書いたブログ記事です。

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