TOYOTAの変質を嗅ぎ取る

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トヨタ自動車の変化に注目している。日本の屋台骨の一つ、しかも大きな一つだからだ。最近インターネットでの同社の広告にも注目している。レクサスが採色された路上の液体を踏んで通行し飛沫を壁に散らすものだ。はっきり言って常識を疑う。人生のなかで誰しも自動車に泥をはねられかけられた 経験はあろう。その不愉快さを思い起こさせて車の宣伝になるものか。この宣伝を承認した人物はよほどの都会っ子なのだろうか。いずれにしろ豊田章男社長のもとで変化がおこっているのだろう。これが悪い兆候の先触れでないことを日本全体のためにもTOYOTAのためにも祈っている。


          

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このページは、Makoto Hiroseが2016年9月18日 18:11に書いたブログ記事です。

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