私のPET診断経験と小林麻央さん

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私が腎臓がんと診断されてPETの診断を自分で決断・実行してから11年くらい経つ。実はPETは泌尿器と大脳は診断効率は悪い。それでも診療所の医者から癌研でのセカンド・オピニオンをすすめられた。そのおかげで私の右腎は適出を免れ、大部分が残り腎機能を今日にいたるまで果たしてくれ ている。さて、海老蔵夫人の小林麻央さんであるが、ご本人のブログによれば健診でガンの危惧を告げられたのちに医者の診断を受け、結果的に健全と誤診された模様だ。PETを受けられたらどうだったのだろう。かなりの有効性があった、と私は思う。健診で乳がんのおそれ無しとせず、と言われたら、その際にPET診断が必要か否か相談されたら良いのではないか。再診の医者にも聞いた方がよいと思う。中にはむっとする不心得な医師もいるか もしれないが、己の命はかけがえがない。なお費用は最低で10万円くらい。健康保険適用なら3割負担だ。適用は医師の治療の一環としてならOKと いうのだが、少しわかりづらい。


          

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このページは、Makoto Hiroseが2016年9月21日 12:28に書いたブログ記事です。

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