2016年7月アーカイブ

本日7月25日、朝9時32分に任天堂に22日(金夕刻)発表の「影響は限定的」かつ「織り込み済み」発言の真意を電話で筆者が尋ねたところ、縷縷(るる)説明の上に「東証からの要請」であり「当社としては不本意であった」との説明を得た。事実のみを開示する。
内閣改造が控えている。逢沢代議士も不思議に大臣にならないが、平沢勝栄氏もそうだ。いろいろ理由は有るのだろうが、日本の喫緊の課題であるテロ 対策には彼は一家言ありどころか、専門家そのものだ。ここいらで安倍さんも人間の大きさを示してもよいのではないか。それとも内閣には口の曲がった人は一人限りという枠があるのだろうか?
先日の加古川市での電車座席に洗剤を漏らし、女子高生が全治1年の傷を負った事件だが解せない。犯人(氏名は伏せられている)は過失といってるよ うだが本人が傷を負っていないのなら過失の可能性はほとんどありえない。ここ数年、電車などの不可解な事件が多すぎる。あまり報道されていないが、私鉄のドアのガラスが多数破壊されている。去年の新幹線焼死事件もテロを思わせる要素が極めて多かった(詳細は拙ブログで広瀬誠 スペイス  新幹線を)。このレベルになると近隣国のテロとしか思えない。九州における口蹄疫の発生もテロと確定しているようだ。代々木公園のデング熱も数万匹のシマ蚊が散布されなければ106名の患者は発生しない。数万匹のただのシマ蚊ではない。ウィルスに感染したシマ蚊だ。70年ぶりの国内発生だが、テロ以外合理的に原因を求めることは事実上不可能だ。フランスのテロ事件をよそ事と思っているだろう日本人はすでにこの国でテロは頻発していることに気付くべきだ。
憎悪が世界を支配しかねない現今の情勢だ。果たしてこれを無視して五輪を開催する事に意味はあるのだろうか。辞退してたとえば開催費用の半分を難 民救済にあてるのも選択肢の一つだろう。ロンドン再開催か、ただし決断は6か月以内であろう。
まさに目を疑った。党公認以外を支援したら処分はわかる。しかしカッコ書きに本当に(親族を含む)とあるようだ。どの世を生きているのだ、この馬鹿者は。呆れ果てるばかりだ。個人の確立という基本的な約束事を否定する暴挙で許しがたい。
立候補を発表した日の翌日のTV番組に自身のジム練習中の光景がTV放映される。なかなか興味深い。自身の練習光景を記録する必要があったのか?TV局の資料映像なのかご自身の提供なのか?出馬自体に比して驚異的な手回しの良さではある。

今やほとんど入手できない小説の題名である。彼女に稲田さんの十分の一でも活躍の舞台を提供していたらこんなザマにはならなかった。好き嫌いは当然あるだろう。しかし、この女性はキラリと輝いていただろうか?使いにくそうのはわかるがアラブ関係でも活躍の余地は十分あった。多くは首相の器の問題である。イスラエル訪問時の大失態は日本国民の生命に直接の危害を与え、そして与え続けている。さて公明党都連が東京都議会で真摯な努力 の実現に余りにも妥協を余儀なくされていたとしたら、個々の公明党支持者には新たな決断もあるのだろう。
3日ほど前のBBCニュース(NHK/BS)で英国では「中国式」算数の教え方が急普及しているという。しかし、これは公文式のパクリではないのか?そうなら恥知らずだ。ニュースではアジア式とも微妙に用心した表現もあったが、公文は精査して抗議すべきなら大々的に抗議すべきだ。
「民主集中制」と称する向きがあるが、「独裁分権制」が存在しえないのと同じで有りえない。
7月8日のサンケイ8面によると、ダッカの襲撃犯の一人はバングラ北部のランプルで邦人の星邦男さん(66)を射殺した3人組の一人とのことだ。 これほど執拗に日本人を狙うのは何らかの理由があるに違いない。第三国による過激派への依頼と報酬の支払いが有力だ。いくらなんでも安倍首相の言動がそれほどの憎悪の対象として殺人の純粋の理由とはなりえないであろう。
アメリカは一筋縄では理解できない。共和党のトランプ候補がイラクの故サダム・フセインを最近擁護した。生前、彼がイラクのテロリストを完全に制圧していたのに、今のイラクはテロリストのハーバート大学になっている、という理由だ。サダム自身はどうなのか?という疑問は残るが、それなりの 理屈がない訳ではない。それよりも常識にとらわれない見方を自由に発言することに驚かされる。米国は奥深い。
日本人の犠牲者1人について例えば100万ドル支払う国があっても私は驚かない。可能性の強い国は1か国か2か国はあろう。それぐらい支払っても 収支は合う。最近に予定されていた日本とバングラとの商談会は現実に早速中止されたくらいだ。
ダッカでもテロリストたちは被害者に「日本人か?」と尋ねて殺害を続けた。日本人が標的なのは疑いようがない。ただし安倍首相の無思慮な発言は発言として、これほど憎しみを買うのだろうか。やはり現実に空爆をしている国により憎悪をもつだろう。テロ組織も活動継続には莫大な金が必要だ。第三国が資金を出して日本人を選択的に虐殺させ続けている可能性はむしろ強まっている。
ダッカのテロ事件だが、襲撃に偶然日本人が出くわしたのだろうか?ラマダン(断食月)より参議院選挙中ということに気を配るべきだったという見方もある。
小池百合子議員の人間性を象徴するかもしれない「事件」があった。防衛省の事務次官であった守屋武昌氏に辞任を求める際に小池防衛大臣は彼に「ワン切れ」電話を入れ、守屋氏が電話に出なかった、と称して辞任させようとした。あくまで守屋氏の主張だが、事実と広く認められているよう だ。彼女はカイロ大学を最優等で卒業といって初選挙に臨んだことは記憶している。アラブ世界の最優秀の青年が集う大学だけに無理を感じたのも事実だ。ただしカイロ大学を志し卒業しただけでも大いに賞讃すべきことと思う。彼女は「サメの脳」氏との関係も悪そうだし、ハチャメチャな五輪準備になる可能性なしとしない。なお前回の五輪は川島正次郎が担当大臣だった。うなずける人事だ。東京に根付いた方だった。なお石川県の方もほどほどにしていただきたいと切実に思う。
ダッカでのテロだが、「日本人だ」との命乞いは通じなかった模様だ。2015年1月の安倍首相のイスラエル訪問は湯川遥菜氏と後藤健二両氏殺害に 密接な関係を持った。直後の首相の拙劣極まる対応が本来第三者であるべき日本人を彼らテロリストの攻撃対象に加えたといって間違いはなかろう。愚かな、あまりにもにも愚かな展開である。なお、周到な事前調査で、日本人客も多く、コーランを唱えられないことも知っていたであろう。

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