東郷和彦著『歴史と外交』 衝撃の事実 平均寿命は24歳だった

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2008年に出版された本である。再読して121ページに衝撃的事実が記されている。「植民地時代の朝鮮の変化」という表の内容、とりわけ平均寿命だ。なんと1911年、つまり併合の翌年の平均寿命は24歳である。これが1942年の統計で45歳に変化している。見過ごしてきたが大変な事実だ。併合前の朝鮮の寿命は失礼な話だが縄文時代の推定寿命と大して変わらない。なお大正時代には人生50年といわれ50歳をややしたまわっていたのだろうか。私は朝鮮併合をまったく支持しない大変な失策と考えるものだが、参考として事実を提示する。

歴史と外交─靖国・アジア・東京裁判 (講談社現代新書)


          

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このページは、Makoto Hiroseが2016年4月27日 14:18に書いたブログ記事です。

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