室谷さんの韓国レポートと山本七平の「とっつく」

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室谷克美氏の夕刊フジ連載『新・悪韓論』が面白い。4月21日の同紙5面だが、モンスター被害者の論述だ。2年前の「セウォル号」事件での被害者家族の一部がモンスター被害者化しているとのことだ。室谷氏は韓国全体が日本に対して「被害者モンスター」のようだと言っておられる。ここで私が思い出したのが今はなき評論家の山本七平氏だ。彼は旧陸軍軍人の行動分析で「とっつく」という言葉を強調した。これは対象の人物に取り付いてス トーカー的批判を繰り返す行為のことだ。そういえば国連のバンさん(事務総長)も日本への公私混同ともいえる「とっつき」がひどすぎないか。とん でもない人選だったという評価は定着しつつあるようだが「責任者でてこーい」だ。


          

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このページは、Makoto Hiroseが2016年4月22日 11:32に書いたブログ記事です。

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