中国 行動の規範に南昌暴動を参考にすることの是非

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習近平政権の誕生とともに行われたのが反日暴動だ。標的は決められていた。もうすでに中国に技術を教えつくしたパナソニックなどだ。皮肉なことに中国の工業化に協力した企業が血祭りにあげられた理由がそこにある。中国共産党は南昌暴動を筆頭に幾多の中国国内の暴動をばねとして政権を奪取した歴史がある。だから習氏とその取り巻きがあたかも自らの政権の開始を祝う花火大会のように中国国内の日本企業を襲撃することに抵抗感がなかった としても不思議ではない。しかし世界中の人々にその行動が賞讃されるわけがない。逆に世界中が中国の習政権をならず者政権、7中国をならず者国家 とみなし始めている。中国は自らの行動の規範をつくらねばならない。それは批林批孔ではなく好林好孔かもしれない。孔子学院は中国がそれに気づき始めた証なのだろうか。大部分の人には皮肉にきこえるかもしれないが。


          

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このページは、Makoto Hiroseが2016年4月 5日 13:11に書いたブログ記事です。

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