2016年2月アーカイブ

無法な行為を臆面もなく続ける国に対して鉄鉱石の輸出制限そして必要なら全面禁輸を考慮すべきだろうか?それにはオーストラリアの意向が決定的に重要だ。豪州としても悩むところだが、自国の貴重な資源が無法者の弱いものを脅す武器製造に使われるとしたら不本意だろう。自由主義諸国が結集し て鉄鉱石の輸出割り当てを考えてもいい。無法者にはとりあえず年間5000万トンが適量だろう。
清原事件だが、彼を巨人に招いたのは誰か?衆目の一致するところ渡邊氏に落ち着くだろう。そして清原選手は巨人軍に在籍しながら覚醒剤を使用し ていた。ファンに対する裏切りの最たるものだ。このような事態を招いたのに渡邊氏が一役も二役もかっていると断言してもよかろう。主筆という文字 に真っ赤な赤インキでトルという校正文字を記入したいのは国民の総意であろう。潔い辞任を求める。

加藤一億総活躍大臣はその実施に当たって予算ないし金銭的インセンティブの必要を述べられたと思う。もっともな点もあるが違う点もある。その例ともおもえる話をしたい。埼玉県の上尾市に逆子を正常分娩させる技術のおそらく日本一の産婦人科医がいる。彼は高校時代の同期生と介護施設の企業を立案していた。しかし人手不足がネックでその計画を放棄した。しかし、人手といえば介護に入るまえの体が十分にうごく老人はゴマンといる。定年退職して時間だけがあまっている。介護施設で働けば、明日は我が身だから後期高齢老人に優しく接しもしよう。金など要らない人もおおかろう。どうだ ろうたとえば上尾高校のOB,OGが組織を作ってこの未完の計画を進行させては。ドクターのお名前はたしか平島氏だったと思う。
どうかしているぞ夕刊F。シャブの服用で性感がアップ、しかも1000倍、とか死んでも良い、とか事実上シャブの宣伝部隊だ。この種の記事は私の記憶では別件とで2回目だ。この記者キメテ記事を書いているのかと疑いたくもなる。編集長もどうかしているのではないか。猛省を求める。
あきれ果てた報道がある。九州電力の原子力発電再開で条件付けられていた免震棟の建設を九州電力が拒否し、既存の耐震棟で代替しようとしている。 勿論現在盛んに発電中である。この利益に比較すれば仮に免震棟に40億円くらいの建設費がかかったにしろ小さいことは子供でもわかる。了解事項が 発電の前提であろう。建設するか発電をやめるかの選択肢しかあるまい。ガキにでもわかる理屈が瓜生社長にはわからないらしい。詐欺師といわれても 仕様があるまい。犯罪者が原発を動かしているのと同じだ。同社の株価は落下の一途だ。こんな馬鹿が経営者なら当然だ。即刻、辞任を求める。口汚い言葉は使いたくないがいたし方あるまい。
あるヨーロッパの王国で長年にわたり防諜機関の機関員だった人物と私の友人が東京で対談した。友人から報告を受けたのでこのブログで日本関係 に限 定して公表する。国内での防諜以外に国外での特殊工作も手がけたややめずらしい経験をお持ちの方だ。「日本の外から見て日本の防諜の評価は?」 「 」内は友人、以下同じ。我国と比較しても日本と国情が違う。実力よりもややみくびられている面もあろう。「国情の違いで大きいのは?」わ が王 国はかなり背景の違う国民を抱えている。しかしそれが強みでもある。「強みとは?」積極工作の人員が豊富だ。しかし、真の強みとはそれだけ強い緊 張感を必要と意識することだ。「まるで日本が緊張感が薄いようですが」薄い、薄すぎる。近隣国の広い意味での破壊工作に気づいていない。その 国は 大統領の主導の下に貴国をディスグレースするために膨大な資金を使って貴国内と世界で活動を続けている。合法的なのはともかく、何をしでかすかわ からない国との世界的定評があろう。「端的にお聞きしたい。何が一番大きいしでかしですか」私はその貴国の近隣国の情報機関が、ドーバー海峡 トン ネルでの某国機関の列車放火事件の資料を集めたことを知っている。何をしでかすか興味を持っていた。君はシンカンセンがどれだけ工作のトロフィー として価値があると考えられている事を知っているだろうか?「そうすると去年の7月の新幹線事故も?」ただ強い興味を持っているとだけ言って おこ う。そのほか長崎での新造船の放火事件はデジャブだ。なぜ同じ事を繰り返させるのか、私にはまったく理解できない。「以前にもおなじ造船所で怪火が繰り返されたのは承知しています」 ただ これは国家レベルではなくある巨大に成長した重機メーカー単独の仕業かもしれない。造船所と同じ企業の名古屋の航空機工場がこれは各国注視の的で ある事はご承知であろう。「注視だけなら良いのですが、と苦笑い」たしかにひどい。いやひどかったと言いたいのだが。「新幹線に話を戻したい ので すが」実は日本の会社からのその件の調査の依頼で来日したのだ。かなり巧妙で考え抜かれている。トンネルの直前で、先頭車両の最前列で自殺?「自殺者」の年恰好は目撃者と 大きく異なる。左翼系ともおもえる番組をつくっていたMBS(TBSと系列の大阪企業)がなんとカメラマンと同じ列車の4両目に同乗。身元確認に使われた免許証はコ ピー らしいね。その後も使用する意思がなければこんな事はしないだろう。なんと耐火性の強い免許証入れなのか(笑い)しかもわずか1時間半後に身元確 認が神奈川県警から親戚に届いた。何かプンプンしないかね。「国際的にも注目されているのですか?」事件は世界に多い。カンパニーの知人から は某 国のカウンター・パートに警告したという話はきていない。でもいずれ偶然(ウィンクする)真相が明らかになる事件が起こることもあろう。最近ではトヨタの 全工場が愛知の製鋼所の爆発で操業停止らしい。高炉なら石炭に似せた爆発物が世界的な常識だが、今回については詳細はわからない。同製鋼所は 特別な合金を作っているから絶好のターゲットだ。前にも爆発事故があったと聞いている。「まさに戦争状態ですね。他に注意する点を教えてくだ さい」我々は王室の王子、王女を警護する任務がある。「なにか日本の皇族警護に問題点があるとでも」第一次世界大戦からでもわかるとおり戦争 を開始するには王や王妃を襲撃することが早道だ。我々の話題になっている某国は日本の皇族へのかつてのテロ実行者を英雄視する歴史教育をおこ なっている、と聞く。第一次大戦の場合はセルビア人の青年だったが某国はどんな背景のテロリストを選ぶかも考慮にいれるべきだろう。絶対に凶 行を許してはならない。
安倍さんがやむを得ず甘利氏を更迭し石原氏に交代した。ブラックジョークとしてとらえる国民も多かろう。あまり罵言は使いたくないが馬鹿のオンパ レードではないか。馳文科相もはや馬脚をあらわしているようだ。昔の内閣といえば東大卒が7、8割、残りが京大で申し訳に私大卒がいた。これが良いとは決して言わない。かなり不愉快な構成だ。良くないと思う。しかし専修大学卒の馳さんの前で先輩といえば川島正二郎さんぐらいと思う。川島さんは選挙制度に大変な実績を残しての登用(東京オリンピック担当相他)だ。馳氏にそれに匹敵する実績はなかろう。野暮は言いたくないが組閣本部に5000ccクラスの外車で駆けつけたという。国民の師表ともなるべき存在だ。日本の車のオーナーが仮に全て5000ccの車に変えたら壮観だろ う。端的に言うとこれが安倍政治だ。どの学校を出ようが人間としての尊厳は同一だ。問題は複雑な問題をいかに解決するかの能力だ。必死に国内と国外で他企業と競争する一流企業が求めるのが一流大学の卒業生というのが現実だ。問題解決が優れている傾向が顕著だからだ。国家の枢軸にある大臣・長官は慎重な上にも慎重な選択が求められる。その上でのたとえば現在の官房長官選任なら納得だ。さて、バランスをとる訳ではないが、偶然都内で民 主党の岡田党首の演説を聞いた。本人は当然いい演説と思っているのだろう。しかし岡田氏は本質的に問題人物と思っていた私の考えはかなり正しかったと思う。彼の論点は現在の母子家庭、父子家庭 の5割は貧困家庭だという。それはいいとして岡田党首はこう畳み掛ける。我々の誰もが配偶者を失う危険がある。もしそうなればあなたたちも5割の確立で貧困家庭になるのです。私の聞いたまま書いたつもりだ。何だこの論理、国民を愚弄するも甚だしい。悪質な保険屋を彷彿させる。一見真面目そうだが、中国大使に伊藤忠出身の丹羽氏を選任し、だれのためだよ(爆笑)、進出企業が大迷惑したこともある。あくまで私の感想だが「食わせ物政治家」である。尖閣でも日米共同訓練を堂々中止させたのだから私は「売国奴」認定させていただく。
LIXILの潮田洋一郎取締会議議長は早期辞任が適当ではないか。子会社にしたドイツのグローエ社はとんでもない地雷がついていた。グローエ社傘下の中国企業ジョウユウの不正会計が発覚し600億円を超える特別損失が発生した。潮田氏が招聘した藤森社長は潮田氏によれば「投資家的な視点が 優れていた」(日経新聞12月23日11面)という。どこからこの言葉が出てくるのか呆れる。優れていて600億超の損害がどうして出てくるの か。株主に対する責任感がまったく欠落している。潮田氏がすべきはグローエ社前経営陣に対する数千億円以上を要求する懲罰的国際裁判の提訴だ。そ うでなければ日本企業全体が国際的に舐められる。潮田氏の存在は日本企業全体に対する重しとなっていないか。今時分にたとえ間接的とはいえ中国企 業を買収することがどれだけ危険なことかの認識がなければ嘲笑を浴びて当然だ。日経の同記事によれば「社長交代、2年前から準備」だそうだ。藤森 氏の辞任が経営責任によるものではなく、したがって潮田氏の責任も果たさなくて良い、と理解するのが一般的だろう。こんな経営者を甘やかしたまま なら「タカタ」の再来になりかねない。潮田氏の父君は偉大な経営者であった。しかし、近親者の相続税60億円脱税案件もみると、ご家庭の教育にいささかの問題があったのだろうか。伊奈製陶という名門会社も父君を信じて合併したのだろう。不憫なことである。ともかく、早期辞任をお勧めする。

ブログ村

にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
プロフィール

検索

翻訳

月別 アーカイブ

お気に入りリンク

邱永漢(きゅう えいかん)のブログ
池田信夫blog
米流時評
高橋和夫の国際政治ブログ
太田述正のブログ
原田武夫のブログ
岡崎研究所
天木直人のブログ
本質
YukikazeのBlog
ジャパン・ハンドラーズ

2017年1月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

AD