ベネチア国際映画祭の出来事

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9月初頭のベネチア国際映画祭のことが気になっていた。その日本映画は大岡昇平原作の『野火』リメイク版とのことだ。なるほど中国人女優が一言言 いたくなるわけだ。しかし、単純に偶発的な出来事かを考察すべきだ。なぜ彼女が審査員だったのか?この映画の制作費はどこから出ているのか?発言はどうして許されたのか?その他いろいろあるだろう。日本側の対応はどうだったのだろう。「彼女はヒットラー・ユーゲントのような教育システムで育てられたのです。憎しみだけを植えつけられた人たちです。中国のすべての人たちがそのシステムから自由になり、日本のように自国をあらゆる視点から見れるようになることを希望します」。こんな反論があるべきだった。


          

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このページは、Makoto Hiroseが2014年9月29日 13:13に書いたブログ記事です。

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