政治小説 「 習主席が馬英仇総統に中国本土の禅譲を考慮中?」

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2016年10月10日・台北特飛電)新疆ウィグルでの弾圧が裏目に出てガスパイプ爆破、地下鉄ソマン、タブン事件(いずれもサリン類似の毒ガス)が頻発する中国でついに習主席が馬総統に中国全土の統治権の禅譲を伝えた。条件は金門島と馬祖島をふくむ台湾全島の引渡しだ。この捨て身の決断により悲願である台湾開放が成就する。蒋介石総統の島渡りの故事に習ったものだ。7人の政治局メンバーも渡航の意志を明らかにした。中国全土では銅 鑼が鳴り渡り歓迎ムードが一般的だ。それに反し台湾ではお葬式のような雰囲気で、中国本土に帰還を願う外省人が荷物をまとめ始めた。



          

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