歴史教育の欠如部分

| トラックバック(0)
日本史、世界史の教育の欠如部分を言う人は少なくない。私は別の意味での欠如を述べたい。日本の軍国主義教育だが、そのDNAはアヘン戦争やフランス、ドイツのベトナム侵略、膠州湾租借などを見つけていた明治初期の人々にとって、国を守るための必死の努力の結果に生み出されたものであり当 然のことだ。我々はベトナムの人々、ミャンマーの人々などがどんな辛酸をなめたか、まったく教わっていない。1945年の終戦直後にフランスが やったことは戦艦あるいは巡洋艦によるサイゴン市内のテロ砲撃だ。オランダはオランダでまったく同種のジャカルタ市内砲撃だ。世界を支配した人種 の悪行がまったく教わっていない。不正義はどの国にもある。あまりにもバランスを欠いていないか。


          

このブログ記事について

このページは、Makoto Hiroseが2014年9月22日 02:04に書いたブログ記事です。

次の記事へ新聞の定期購読と映画「山本五十六」」です。

前の記事へ日経新聞の高橋政治部次長の言説」です。

メインへ インデックスページ過去記事へ アーカイブのページで見られます。

最近のブログ記事

          

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.hirosemakoto.com/mt-tb.cgi/1887

          

ブログ村

にほんブログ村 政治ブログ 政治評論へ
プロフィール

検索

翻訳

月別 アーカイブ

お気に入りリンク

邱永漢(きゅう えいかん)のブログ
池田信夫blog
米流時評
高橋和夫の国際政治ブログ
太田述正のブログ
原田武夫のブログ
岡崎研究所
天木直人のブログ
本質
YukikazeのBlog
ジャパン・ハンドラーズ

2017年1月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

AD