日本の運命を決した三国同盟と新聞の論説

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2011年の日本映画「山本五十六」は役所が主役を好演している。冒頭、香川照之扮する「東京日報」主幹が主導して紙面で三国同盟に賛成するシーンがある。原作・監修者の半藤一利の最も主張したかった事の一つと推測する。東京日報は架空の紙名だ。日独伊の三国同盟に強く反対したのは日本海軍の首脳だ。映画では、新聞も推進を煽り立てるかのような論調に描かれている。半藤氏の監修は信用できる。この局面でも後代から見ると阿呆の限り を尽くした紙面つくりだったのだろうか?いい加減にして欲しい、としか言いようがない。


          

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このページは、Makoto Hiroseが2014年9月18日 18:44に書いたブログ記事です。

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