朝日新聞などに関して

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木村朝日新聞社長と野田総理(当時)の類似性を強く感じる。野田さんは「もう数ヶ月歳費を受けたい」という民主党議員の切なる願いを無にした。木 村社長も「頬かむりをもっと続けるべきだ」という朝日新聞の「大人の」(?)社員の願いを無にした。民主党政権は「予算に16兆円のムダがある」 や「ガソリンを値下げする」などの詐話で盗み取った政権だ。朝日もひどかった。誤報とか偽報だけなく麻生失言の紙面での扱いなど精神年齢12歳どころか8,9歳以下だった。いずれもいつまでも通用する訳がなかった。野田さんは詐欺政党の政権返還を実行し国に貢献した(党首でもあったが)。 しかし、木村さんはしぶとく社長を続けてもらいたい。正直いって朝日新聞の解体を望む人も多かろうが、なお定期購読する人もこれまた多かろう。だ から木村さんは正直いって「きちがい」が支配していた朝日を良識ある人、いやそんな人はタコツボにもぐっていて見つからないだろうから、普通か普通に近い人が運営する新聞にするために奮闘してほしい。「きちがい」といったが、たとえば「独島」を私が守ってやるという人物が論説のトップを占 めてきたわけだ。ただしそんなことを言いかねない人物は日経新聞にもいるし東京新聞にもいさそうだ。読売にいたっては言論はともかく、九頭竜ダム の汚い金に数十年前にタッチしたという伝説を持つ倫理とはまったく関係ない人物の支配下にある。朝日は出世の基準をきちがいに近い順からその反対 にするよう努力してほしい。読売は革命しかないでしょ。むちゃくちゃを言うようだが、新聞の現実がそうだから致し方ない。いっそ、日刊金曜日と田母神編集長の新聞が乱立する言論状況のほうが健全ではあるまいか?といってほとんどの新聞人はボルテージが上がりやすい職業病をもちながらも 「良識」が出世のルールならそれを守りたいと願っていると私は信じたい。だから、そうすると良いのだ。常道に戻りましょう。


          

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このページは、Makoto Hiroseが2014年9月16日 18:44に書いたブログ記事です。

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