天然ガスの国際契約の破棄を考える

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契約の破棄とは穏当ではない。しかし私の役割は考えられないことを考える事だ。ともかく、長期契約が裏目になっている。シェール・ガスの市場乱入 で日本の電力・ガス会社の買う値段の半額が国際価格で米国内にいたっては三分の一だ。これは交渉ごとだ。たとえば、30年の契約を今後5年分はブランクにして35年後まで延長してもらう。資源保有側も温存はウェルカムだ。金銭次第だが交渉の余地はあろう。ともかく工夫が必要だ。契約をした らお仕舞いでは駄目だ。


          

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このページは、Makoto Hiroseが2014年9月12日 13:00に書いたブログ記事です。

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