朝日新聞のNY支局・中井大助記者に感謝する

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週刊朝日2014年1月17日号に素晴らしいスクープがあった。そろそろ各図
書館で処分される時期だ。ぜひコピーしていただきたい。アメリカ司法長官の
エリック・ホルダーによってナチスがしたユダヤ人狩りのような日本人社員の逮捕・拘引が続出していたのだ。ただし、この表現は筆者の感じたままを表現したものであることをお断りしておく。実際の記事はもっと穏健な表現だ。何せ、逮捕された日本人はメディアに発言できないよう圧力がかけられていたようで、このスクープは価値が増す。さて、話は一挙に世界大に拡大される。このホルダー長官はカリブ海地方をルーツとする黒人で大 雑把にいうと元国務長官のパウエル氏に類する。少年時代から優秀な成績でアメリカの国策で栄進を続けてきた側面もある。抑圧された階層が権力を得 れば他のグループを圧迫しがちなのは世界の通例だ。彼の場合は日本人をターゲットに選んだわけだ。しかし、裏にはもっと巨大な問題が潜んでいる。2001年の911事件でアフガン、そしてイラクを制圧した米国だが、やはり911事件の真相は徐々に国民に浸透してきた。とてもこのままでは国 家あるいは自分たちが持たないと考えたグループが黒人大統領という奇手を編み出した。あるいはその流れを助長した。以前から計画済みの方策の可能 性もある。この場合、決定的に重要なのは大統領以外では司法長官だ。田中角栄元首相兼刑事被告人の故事を思い出す方も居られよう。ホルダー氏は、クリントン政権の2期目の最後の4時間前に司法省次官であった。米国の歴史の中でも最悪の大統領特赦が行われ、その実務を執り行ったのがまさしく このホルダー次官なのだ。特赦の対象は、マーク・リッチだ。米国へ亡命する前の名はマルセル・ライヒだ。ユダヤ系の元ベルギー人だ。石油の裏取引 をはじめ米国の国益に反し、脱税も行った。詳細は『キング オブ オイル』(ウェイツ発行)をお読みください。国外逃亡して元モサド要員をボディガードにして米国当局のしつこい追及を逃げ切り、イスラエルのバラク首相の要請によってクリントン大統領は米国史上最悪といわれた大統領特赦 を辞任数時間前にリッチに与えたのだった。ここで、東芝事件を思い出してほしい。実は東芝事件の直前にポラードというユダヤ系の米国海軍の軍人が ソ連潜水艦の極秘情報をイスラエルに漏らし、それをイスラエルの情報機関がソ連に連絡して対価を得た事件があったのだ。それによりソ連海軍は対策 を講じて米国はソ連潜水艦の探知ができなくなっていた。米国内のユダヤ人グループは東芝機械の案件を極大に拡大することによって米国内でのユダヤ人への攻撃を避け用としたのだ。これは一例に過ぎず、日本および日本人を犠牲の羊にするのはいつもの事なのだ。彼・ホルダーは何を恐れているの か? 彼にはやるべき仕事がある。NTCの第7ビルに関して、管理者のシルバースタイン氏は「プルしろ」と命じた、と明言している。それは何百万 人以上の人がユーチューブを通じて見ている。実際にプルしたのは誰なのか? 爆薬は何時、誰がビルに取り付けたのか?ホルダーのすべき事は何な のか? 日本人狩りなのか、シルバースタインを喚問する事か? 恥を知れ。



          

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このページは、Makoto Hiroseが2014年9月 7日 20:27に書いたブログ記事です。

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