2014年1月アーカイブ

朝日さんですか? 私、4丁目の田中です。来月から新聞止めてください。そんな殺生なと言われても今日の森達也さんの意見なんですの?私、戦争 終わったとき生まれてないんですよ。それを戦争に負けたから反省せいって頭おかしいと違う?昔一億総懺悔いうのあったらしいけど。一番か二番に反省せにゃならんのは新聞ちゃうの?いい加減にして欲しいわ。恥さらしってあんたたちちゃう?洗剤なんて、なんて、えー、3箱も?それっ てワンダフルじゃん。じゃ中止は中止。うんそういうことで。 だけど本社の偉い人に言っといてよ。木鐸だか木刀だか木魚だかしらないけど、私ら庶 民でもたまには天の声みたいなん発するのよ。じゃ頑張ってね。森さん又出しても苦しゅうないって感じに変わった感じよ。でも本音を書いてね、本音よ。怒ってないんでしょ。
若い時、私の英雄はユダヤ人が多かった。マルクス、フロイトなどなど。しかし極東の住人の私は彼らと身近に付き合ったことはなかった。彼らは大部分は普通だが中には大変な知的能力のある人を輩出していると共にある特徴を持っていると言う評判のあることがだんだんわかってきた。勿論そのグ ループ全員の話ではない。その特徴がウィキペディアで調べたらアシュケナージ出身というケリー国務長官にも共通するようだ。まず、やり方が人の激怒を駆り立てる可能性が濃い。他の人より知的に優っていると思い込んで平気で他人を彼の戦術を使って玩具にする。まさにケリー長官が日本に対して やっていることだ。エスニック・グループの話はここでストップさせよう。さて歴史的に米国民主党の政治家は中国からの賄賂を共和党の政治家よ り受 け取ってきた。ケリー氏は金持ちで賄賂を受け取る可能性は少ない。次はこれはケリー氏の話ではない。最近刊行された日本の本に過去の民主党の有力政治 家が中国の国宝級の骨董を自慢げに訪問した日本人に見せたのだ。仮の話をすると例えば蓁王国の兵馬俑坑のなかからたった一体を米国の政治家に プレゼントしても中国にとって何の痛痒も感じないだろう。とても日本にはできないことだ。第一その発想が極めて少ないのだ。私はケリー氏の政 策に反対だが個人的には中立だ。だいたい会ったこともないのだ。この原稿は主に米国人に向けられたものだ。是非、知り合いの方に知らせていた だきたい。Googleの翻訳を利用していただきたい。私は翻訳の具合を見て順次微調整(もちろん元の日本語を)していくつもりだ。
日本の首相がダボスの主役になるのは稀有のことだ。彼が参加者の心をつかむという予想は少なかったろうし結果もそのようだ。しかし、安倍 氏の 努力 の跡は顕著であった。本当に激務としかいいようがない。以前、彼がオバマ大統領会った後に「ケミストリーが合う」と言った。宮沢首相の 故智を習ったわけだが、これは客観的には大嘘である。さらにケミストリーという言葉の選択はよほどの英語使いの技で、今こそ人口に膾炙し たとはいえ、やや恥ずかしい。ちなみに米国務省の高官は「宮沢はうちのボスより英語がうまい」といったそうな。致命的な国政上のポカを連発した氏も取り柄 はあった、というと故人に失礼だろうか。しかし天皇訪中、従軍慰安婦などこの方の失政の程度は普通のレベルを突き抜けたものだ。祖父の小 川鉄 相(鉄道大臣)も張作霖事件で昭和天皇の判断に相い反して重大な判断ミスをしたようだ。しかしこれらは故人の事跡であり、もっと詳しい方の叱正が必要かもしれない。ま、運命的なものは感ずる。それは鳩山家も同じで、碌でもないことが山積だ。いい加減政治から手を引いてもらいたい。とは いえ 鳩山大川市市長(邦夫氏次男)自身に罪があるわけがない。さて安倍氏だが、Tojoに反対した反骨の外祖父(見方によれば祖父も)を持つとのPRも選択肢 の一つだ が、どんなものか。安倍氏自身が好まないかもしれない。本題に戻るがご本人はアベノミクスにご満足でダボスでも言いまくった様子だがこれはもう受けない。 当たり前であろう。彼を失礼ながら舞い上がらせる偶然、ないし努力を伴う偶然が多すぎたのだ。これからは第三の矢だ。これが失敗すれば、 日本国債の大崩落は目前のことになるという覚悟が必要だ。
朝日新聞の見出しの一部だが、要するに安倍さんの参拝が日韓の糸を切った、という主張だ。しかし糸を切りまくっているのが韓国だというのが普通の社会人の常識だろう。どんな事情(社内ほか)があるかわからないが、常識を超えて、読者の情緒に悪達者に働きかける記事だ。月4000円近くもらうのなら我慢もしようが逆にお金を払って新聞記者の非常識な宣撫工作の対象になっているのが読者の実態だと私自身は思う。別にどうしようが各々の 定期購読者の自由だが、あなたが毎月払う4000円近くの金が社会の害悪を助長している可能性はないだろうか? 私は朝日新聞の多くの記者は真剣 な努力を続けておられると信じる。しかし目立った行動をとらなければ出世できない、最近全然出稿していないよ彼は、社の大勢に追随せねば、とかプ レッシャーは色々あるのだろう。しかし新聞は常に常識を基盤とすべきだ。私は新聞社というのは政治部から腐っていく、と漠然と思っている。奇矯な 紙面づくりが政治部出身者の主導とは限らないだろうが。ともかく朝日・毎日・東京は読者を舐めすぎていないだろうか。どうせ定期購読をやめるのは ないだろうとか。もしそうなら朝日や他紙を取っている方も試しに読売や産経に3月間くらい声をかけられることも一法だとおもう。私自身は産経をとっているが正直2月に一回有るかないかの重要なアジア関係のスプークがなければとっくの昔に購読をやめていたと思う。読売もあの公害老人の新聞といえるかもしれない。最後に皮肉まじりに。NHK会長関連の大仕事御目出とう。これで大出世間違いなしですね。やり方がすこしワンパターンですが。本当に人格が目に目に破壊されていく可能性の職業で大変だと思います。お互いタフに生き抜きましょうぜ。
こういうことは本当に書きたくない。ただ書くのは私の義務かもしれない。大正時代から日本に来てやきとんを商っている店があって私は常連であっ た。アルバイトの女性はその国から様々な理由で来日している人たちだ。そのうちで長身でかなりの美人なのだが、交通事故で保険の補償金がおりたと いう。私は外国で事故に遭い気の毒であり、すこし申し訳ないとも思った。日本人ドライバーがミスしたと思ったからだ。しかし数ヵ月後また保険金を もらったということが耳に入ってきた。あちゃー、という感じだった。育児などもあり金が必要だったのだろうか。統計的にほぼ普通では有りえないこ とだろう。田崎さんが事件の見出しについて意見を述べられたケースの男も最近2回交通事故に遭い、補償金でポルシェを買って、生活保護も貰っていた訳だ。いつまで我慢し配慮し続けれなければならないのか。正直、そう思う。
朝日新聞がまたやってくれた。このことを論じたい。以前喫煙者の肺がんを健康保険で治療する是非を論じた。知人はスモーカーで高い税金を払っているからそれで問題はないと思っていたと述べた。もちろん問題はあるのだ。新聞を定期購読する人がいる。毎月購読代を払っているから問題はない、だ ろうか?実は大いに問題なのだ。新聞によっては定期購読自体が知らず知らずに道を歩いている隣の幼稚園児のミヨちゃんを殺す行為に直結する と いってもおかしくないのだ。戦前の新聞がそうだった。軍人や政治家のお先棒を担いで他国への軍事力の行使を勧めていた。むしろ軍人が戦争せざるを得ない紙面での扇動も一例や二例ではない。同じ題字(新聞名)で戦後も商売するのが恥ずかしいのだ。戦後一転して平和平和の 平和 ブシ の連 呼 だ。だがこれも商売の一つの方便だ。国民の安全、国の利益などお構いなし。国益の損壊が彼らのビジネスではないのか?最近の紙面を見ていてそう思われ る方も多かろう。しかし習慣で朝日(毎日)の定期購読はやめない。それが隣人だけでなく本人も焼かれ、殺され、犯される原因を作っているのだ。戦前の二の舞ではないか。私は教科書問題の時、あまりにも公正さを欠いた記事作りだと感じて新聞販売店に理由を話して解約した。それでいいのだ、と 思う。毎月、お金を払ってあなたは無責任・無答責な言論機関からの扇動の対象になっているのですよ。あなたがマゾでないかぎ り、 そして何の咎 もない隣人やその他の方々を殺すサディストでないかぎりすぐやるべきことがあります。毎月の新聞販売店の領収書で電話番号を調べ理由を述べて解約するのです。理由を述べるのは万が一にも改善する可能性が、ゼロではないからです。おそらくダメでしょうが。それで数ヵ月後になにか物足りないと思えばまた頼めば良いのです。それで、私も25年間ほど朝日との再契約を待っています。おそらくダメでしょうが。
あらゆる災いを日本中にばら撒いた民主党政権。パンドラの匣をぶちまけた政党だった。しかしつむじ曲がりの私は違う側面を無理やりほじくり返 す。 まず、ソバの収穫量が日本全体で上がった。次に日中関係だが隠密裏に陰険に張りめぐりつつあった日本収奪の大計画が民主の2大馬鹿首相を見て中国がやや性急に実現を目指したことだ。たくまずして示した日本の2人の大馬鹿首相の「誘い」に思わず飛びついた中国であった。もうすこし猫を 被って いれば日本全体を絡め取れたのに中国にとっては惜しいことをしたものだ。
中国のブロガーが漢字を捨てた韓国と保持した日本の比較を論じていた。更に自国の簡略字体の問題点に論及している。論語の中心的概念の一つである 「仁」が簡略字体で変わったのかどうか私はしらないが、その点も記されていた。毛沢東主席の存命の時代に漢字の簡易化はなされているから例えば詩 経を読んでもさほど酷いことにはなっていないと推測する。しかし、中国最高指導部の教養の不足は深刻だ。最高指導部だけでなく現在の中国全体の彼らが拠って立つべき文化と道徳そて教養が深刻な「無」の状況に陥っていて、それが彼らの「小皇帝外交」の原因になっている。国民党政府時代の外 交の要だった顧維均(ウェリントン・クー)も卓越した英語能力の他に幼少期の漢字文化の素養があったのではないか? 周恩来は、青年時代にちょう ど和・漢・洋の教養が鼎立して必須の内容だった日本で懸命に勉強に励んでいた。米国はどうか?オバマ大統領のチームでアルファベット(キリル文 字を含む)以外の文化・文明に深く接した人物はいないだろう。それが全世界的に見てかれらの薄っぺらさの原因になっているのかもしれない。しかし 彼らには米国民の常識と良識が常に作用していて良き方向から逸脱するのを防いでいると期待したい。ロシアだが、メドベージェフの大統領時代の暴言 「シベリアで日本人に仕事を与えてやる」を野蛮なものと考えるインテリゲンチアが常に少数だが存在すると信じて良いだろう。日本の安倍首相の軍艦 「いずも」の命名に眉をひそめる日本人がいるように。ただし日本のために弁明するが第二次上海事件はけっして日本が主導したものではない。私は最近に軍艦・出雲に座乗した長谷川提督が米国の報道チームに接する光景をユーチューブで見た。彼はこう言うべきだった。「いま、上海の日本人はアラモに閉じ込められた貴国の人たちと同じ状況なのです。軍事力の行使を許してください」。ただ後世に生きる私は蒋介石の行動も理解できる部分がおおいにある。彼の1937年の戦争開始の原因のひとつがその前にあった。彼が閉じ込められた西安事件の影響を日本の指導部が予見できなかったことは 遺憾だ。朝が来て私は寝につく。
中国が近年法制化したのは民事訴訟法231条で外国人の出国を禁止して実質的に人質にする内容だ。どんなブラック企業だろうが退職の自由はあるだ ろう。その上を行くのが中国に人員を派遣する企業だ。スーパー・ブラック企業は万一社員が人質になり巨額の「身代金」を請求されたら払う能力と意思があるのかが今問われているのだ。
日韓の論争だが、お互いどこが非常識かの論点を広げなければならない。韓国側が提示した一つの論点に拘泥しすぎて反論すると余程考えなければ相手の思うツボにはまることになる。決して完全勝利が見込めないイッシューで頑張ることは何も知らない人たちに広報することにつながるのだ。反論は大 事だがここは知恵が必要だ。相手のやりすぎを徹底的に糾弾することだ。オリンピックという世界の諸民族が友情を深め合う場所で例えばロンドン市長 を買収し、日本選手団を旗手を残して場外に排除するなどの暴挙が韓国によって過去に行われたとしたら徹底的に非難し続けることだ。今からでも遅い などということはない。70年以上前のことも立派に(?)問題化しているではないか。幸いにも(?)相手にはこの種の突っ込みどころが多数ある。 前の例に戻ると、策謀したと思われる会社会長は今回はソチ訪問は自粛するとのことだ。健康問題よりは政府により要請されたと見る。徹底的にそして あらゆる相手の非を抗議して世界中に広報することだ。このままだと日本人に住む場所は地球上になくなるだろう。
私は原発反対を主張するなら国政レベルの選挙に立候補するのが良いと思う。しかし東京都知事のステータスもまったく主張する場ではない、というこ とでもなかろう。しかし、もし都知事に当選してその主張を貫徹したいと思っていたら、東京オリンピック返上という意見は決して言わなかったはずだ。返上したら賞賛されただろう、という意見も池上彰さんの評価を待たずして馬鹿げている。アルツハイマーかもしくはそうでなくても健常時からそのレベルであったと失礼ながら評価せざろう得ない。要するに政界を引退したと一旦表明しながら愉快犯的に政治に口を挟む男の思いつきに、これまた思いつきで乗っかった御仁の迷走劇であって、全体として言えば恥ずかしすぎる光景と私は感じている。
中国のハルピンにおける安重根博物館の設置承諾は満州における朝鮮民族の領有権を認めたことを意味しないか?まさか中国は政治的テロリス トのテロを容認・賛美しないだろう。簒奪したとはいえ国連常任理事国がそんなことが出来る訳がない。安重根の行動を警察権ないし司法権の行使として認めない限 り、恥ずかしくて開設を承認できないだろう。中華人民共和国が野蛮国でない限り、博物館設置の了承は高句麗や高麗の歴史的領土権の継承を認めたことに直結するのだ。次の課題は山東省からの出稼ぎにきた仮住民を元の住み家に返すことだ。今度の記念館開設は安烈士の記念とともに 朴さんと習さんの記念碑であることは言うまでもない。
表題どうり検索してみたらありました、ありました。喧嘩を売りにきたのか、でありました。事実、米国での事前の打ち合わせどおり発言している可能 性が極めて濃い。彼女が喧嘩を売りに来たのはおそらく正しいのだろう。どう対応するか。これからの課題だ。
韓国はおおいに力をつけてきたがでも日本にとってこれほど頻繁に話題になるのがおかしい存在だ。例の問題も韓国国内で30年以上全くと いっていいほど話題にならなかったイ シューだ。要するにもし半島統一の費用を日本に出させようというなら当たり前の戦術だ。私にとって、約1年半前のロンドン五輪の日本選手団排 除問題の方が新しいということもあり大問題だ。おそらく韓国のある企業の仕業だが、相手のやり過ぎは大騒ぎすることだ。当然の戦術だ。騒 げば 騒ぐほど皆の意識が集中し大問題化する。人間が猿の近縁種だけにいたし方ないのか。辺野古もそうだ。米軍の世界戦略全体からみたら魚の目程度 の問題だ。表現が悪ければ小指の爪の一部だ。もちろん現地の方には騒音や他の心配も有り、極めて重要なことは当たり前だが。バランス感覚 が大切だ。私はそう思う。
かつて参議院の反対に対抗して衆議院を解散した御仁がいた。今度の知事選でも訳のわからないことがありそうだ。東京都知事の反原発ってこれからも 都内の発電はなかろうから論理的に原発電力を消費しないということか。ムードで原発反対ならわかるが都知事として具体的にどう行動するのか。ムー ド反対以外で反対の理由と方法があるとして立候補する方はそこの所を説明いただきたい。
原子力発電の発電の停止により電力の供給の不安や電気料金の高止まりの問題は日本の宿痾になっております。それを少しでも解決するために提案があ ります。その内容を「T字型ダム」と仮称させていただきます。鋼管を川筋に下流から上流までつなぎます。さらに上流の高地に横1文字の鋼管を数キ ロ程度にほぼ水平に設置しIの字の鋼管につなぎます。下の位置のバルブを締めて降雨時にTの字のパイプをも水でいっぱいに満たします。水平パイプ の長さと太さによりますが大量の位置エネルギーを持つ発電用水が確保出来ると思います。膨大な鋼管が必要になります。ぜひ関係部署に検討するよう にご指示いただくようお願いいたします。

(追記)脊梁山脈の両側にいわば血管型ダムを構築するのです。

オバマ大統領の政治を見ていて「金ピカ時代」という言葉を思い出した。リン
カーン大統領は副大統領に南部出身で元民主党員のアンドリュー・ジョン ソン
を指名した。暗殺事件後に当然彼が大統領となった。彼は南部の旧勢力に同情的で次第に共和党急進派の怒りを買った。ついには弾劾裁判にかけら れ一票差までに追い詰められた。オバマ大統領が残る任期中に弾劾裁判にかけられる可能性はゼロに近い。しかし大統領評価という形を変えた裁判は永 久に続く。南部勢力を非白人勢力に見立ててみよう。ライス安全保障補佐官は有能か?ホルダー司法長官は自己の功績を強調して米国司法の公平さを疑わさせていないか。ビン・ラーデンと山本提督との比較は司法長官として粗雑に過ぎないか? ついでが私は彼には1944年米国海軍軍法会議での ハロルド・スターク海軍作戦部長(開戦時)の証言を頭にいれてもらいたいと思う。ケリー国務長官も米国の主要勢力出身とは言い難い。主要勢力はサ イレント・マジョリティと言いかえても良い。要するにジョンソン大統領の側近とオバマ大統領のスタッフがともに米国人の利益を深い部分で損なって いないかが私の疑問だ。彼らが奉ずる自由が金ピカに見えるのだ。軽佻に見えて実は奥深いアメリカ人の良識がやや政治から粗末にされているのがオバ マ政治の特徴であろうか。私がアメリカ人ならオバマを支持する。彼の政治は概ね合理的だ。しかし彼の参謀にはスコウクロフトがいない。スコウクロフトとは米国のどこにでもいるおじさんだ。

経木(きょうぎ)をご存知だろうか。子供の頃、肉屋に行くと「はい、細(こま)切れ100匁(もんめ)ですね」と言って計りの上に経木を置い て肉 を載せながら微調整したものだ。ヒノキや杉だろうか、おそらくもっと安い木材だろうが、板を薄くカンナのような機械で削いで作った厚紙状の物体だ。ぴったりの重量になったら 三つ折りにしてあぶら紙(?)で包み、紙ひもで結ぶ。熟練しているから実に手早い。木質によっては殺菌効果もあるし清潔な感じがする。これが廃れた。さらにもっと後でスーパーなどはレジ袋ではなくクラフト紙の袋だった。これならレジ袋有料の所(例えば西友では中2円、大3円)でも無料化で きないだろうか。広告も印刷しやすいから次週の目玉企画も告知できるし、選択肢を増やして欲しいものだ。実現の方法は簡単で、現在のスチレンケースに一個 5円、レジ袋にも5円程度 の税金をかけることだ。林産県(長野、北海道他)や製紙メーカーの多い県(静岡、愛媛他)でまず実験できないだろうか。
(ケネディ 以下K) 「こちら東京です。あなたはホルダー司法長官ですか」
(ホルダー以下H) 「はい、そうです。あなたの用事を聞かせてください」

(K)「エリックと呼ばせてください。あなたはアメリカ合衆国のためによく働いています。海外にいる私もそう聞いています。でも東京の ビジネス・リーダーたちが苦情を言っています。あなたが日本の企業だけをターゲットにしているというのです」

(H) 「それはOKです。かれらは羊のように従順です。そして彼らはTVや新聞に苦情を言いません。私の部下が彼らがそうしないように 徹底的に脅しています。私は脅しと言いましたか? 間違いました。司法取引です。彼らは逮捕されたことを恥としているので他人に話しません」

(K)「我々は事実を少しずつ公表しています。彼らに大きなショックを与えないためです。それで もう少し事実を知りたいのです」

(H)「大使にもお知らせできないことがあります。理解してください。逮捕されたり服役中の日本のビジネスマンは合計30人以下です。 まだマンザナール・キャンプは不要です。罰金も合計18億ドルだけです」

(K)「わかりました。では、こちらの事情を話しましょう。日本人のアメリカ人に対する感情が変化しています。やく1月前に訪問した日 本の街で私は住民から質問を受けました。<あなたは、ペット・シティの選定のための予備調査にきたのですか?>」

(H)「ペット・シティの意味が私にはわかりません」

(K)「アメリカは広島と長崎に原爆を落としました。その前にアメリカはターゲット委員会を組織しました。各委員が自分の選んだ日本の都市をターゲットとして推薦しました。その都市をペット・シティと呼んだのです」

(H)「私は初めて聞きました。山本提督のことは父が米国海軍で勤務したので 父から私はよく聞きました。ところであなたは日本のペッ ト・シティを決めましたか?」

(K)「悪い冗談ですね。でも少しだけ言いましょう。その市は素晴らしい風景です。人口は約70000人です。だから幼稚園の数も小学校の数も広島の10分の一、長崎の4分の一です。ボスにガッツが足りないと私は叱られるかもしれないです。じゃ、エリックさん、ちかいうちにワシントンでお会いしましょう。バイバイ」
(ケネディ 以下K)「こちら東京です。ホルダー司法長官ですね。エリックと
呼んでいいかしら」
ホルダー 以下H)「はい、結構です。どういうご用件でしょうか?」

(K)「エリック、あなたがアメリカ合衆国のためによく働いているのは外国に
いても耳にします。でも日本人ビジネスマンが苦情を言っているの」

(H)「彼らはヒツジみたいな性格で文句を言っているのはごく少数です。マス
コミには話すなと徹底的に脅していますよ。大丈夫です。逮捕されるこ とは不
名誉なことで絶対他人に話さない国民性ですし」

(K)「彼らにショックを与えないよう逮捕情報を小出しにしてコントロールし
ているの。本当のことはどうなの」

(H)「大使にも言えないことがあります。ぜひご理解してください。まだ逮捕
者と刑務所送りは合わせて30人以下です。罰金もたった総額18億ドルです。
もっともっとやれというのがあの人の命令ですよ」

(K)「あの人ってあの人ネ。それはわかるけど正直怖いのよ。日本人の我々ア
メリカ人を見る目が変わってきたと私は感じるの。この前もある日本の市を訪れたら、ペット・シティの下調べですかと聞かれたのよ」

(H)「ペット・シティって なんですか?」

(K)「むかし原爆を日本に落とすとき、目標委員会というのが 
あって各自の委員が好きな日本の都市を選んだのよ。
それをペット・シティというのよ」

(H)「父から海軍のことをよく聞いていて山本提督のことは知っていますが、
その話は初めてです。それで、あなたのお好みはどこです か?」

(K)「悪い冗談ね。実は,ーーー。危ない、危ない。
 ということで東京の状況をまた電話します。あの人のいいつけを守って一緒に働きましょうね。米国に帰ったらペットのことおしえてあげるわ。人口7 万人くらいで素敵な所なの。だけど幼稚園や小学校の数も少ないし、ちょっと小さすぎるって、あの人に怒られるかしら。もっと真面目に仕事しなさいって。エリック、ではバイバイ」

以上の文章はPFつまりポリティカル・フィクションであります。私にはメルケルの会話を盗聴するような能力はなく、一切がフィクションであることを保証したい気持ちでいっぱいです。
国連気候変動会議で日本は25%の削減目標を変更し世界からの批判と若干の嘲笑を主に中国から受けた。アルミ増産で石炭を燃やしまくりの中国にで ある。原因は鳩山だ。この男、政治資金報告で違法の限りを尽くし、個人でも普通なら懲役3年は軽い巨額脱税を弟と共に行っていた。刑務所に行くと 彼の犯罪に比べれば微罪とも思える、たとえば郵便局の配達員が贈答品をネコババしたような罪で多くの人が服役しているという。これは一体どういうことなのだ。彼は特権階級なのか。刑務所に行くべき人間が贅沢の限りを尽くしている。彼だけではない。彼の側近はたとえば政党を移った松野氏はその不明をどう説明するのか。

オバマ大統領がカリフォルニア州のマンザナール収容所を再開する命令を出した。この再開はエリック・ホルダー司法長官か らの要請によ る。 在米日本会社員の逮捕者が多すぎるため通常の刑務所では収容しきれないとの司法長官の判断だ。司法省は逮捕した日本人に対してマスコミなどに事実を述べることを禁止しているために逮捕者の人数は正確にはわからない。しかし日本人・日系人専用の収容所を再開するのだからかなり の人数だろ う。司法省は取 材しようとした新聞社やその記者に脱税容疑などのブラフをかけて取材を妨害している模様だ。収容所の再開に対する抗議に対して、これはリロケーショ ン・キャンプであり、ガス室の施設がないから強制収容所ではないと司法省の係官は述べた。さらに司法長官は、アール・ ウォー レン 元米 国最 高裁 判所長官に対して異例の2度目の死後の自由勲章の贈呈をオバマ大統領に要請した。理由は日本人に対する彼の憎悪が現在のオバマ大統領の内心の意向に合って おり偉 大な先見性を発揮したからだという。ウォーレン氏は米国籍の日系人に対して強制収容所での長期の拘束を与えたこと で有名な人物だ。なお第二次世界大戦時の日系米国人部隊の隊員はヨーロッパでの戦闘の後で帰国後この強制収容所で家族と再会し、疲れを癒した。ダニエル・イノウエ氏は生前この施設の再開を予言していたが、意外と早 く彼の予言が実現した。

(このポリティカル・フィクション〈PF〉は週刊朝日2014年1月14日号を読んだ日の深夜に悪夢にうなされた内容を記述したもので、 事実 とまったく異なる部 分がありますのでご注意ください)
日本の対米戦争を強制されたものと考える米国人はごく限られる。戦争中に英国の大臣が公の席でこの見解を語り大問題になったことがあるが、世界でこの見方は現在ほとんど流通力がない。では、中国の朝鮮戦争参戦はどうか。毛主席が外国(この場合スターリン)の謀略に引っかかった希な例だ。ソ連代表の国連欠席からして妙なことで中国はこの時点でスターリンの策謀を警戒すべきだった。しかし建国早早で多事多忙、所詮無理なことだった。 国連軍が38度線を突破して鴨緑江に一部が達した時に参戦すべきだったかどうか。敵が鴨緑江をさらに突破してくれれば参戦の絶好の理由ができたが有り得な いことだ。この難しい問題において中国指導者の頭脳に国民党の敗残兵の処分の案件がどれだけ大きくあったのか。国民党軍の何割が台湾に渡航できたのか詳細を私は知らないが、国民党軍の敗残兵の処分に頭を悩ましていたことは間違いなかろう。日本人の私がこの些事(これ自体巨大だが) にこだわるのは1270年代の元帝国の2回に渡る日本攻撃が南宋の敗残兵処分と密接に関連していた史実に原因する。しかしこれは本筋と若干離れているかもしれない。朝がおとずれそうだ。この稿も続編が書けると良いのだが。習さんが北京郊外の八宝山の奥深くに祀られる彭徳懐同志に会いに行かれる時まで。
老いは平等にいずれは訪れる。その進行は各人次第だ。無残だったのは三井物産会長だった池田芳蔵氏の例だ。1988年に77才で財界出身 初め てのNHK会長になったが頭脳はすでにアルツハイマーあるいは脳の一部への血流がかなり閉ざされていた可能性が濃い。会長の職責を果たせないと判断され国会で辞職を望まれたが頑強に拒否した。その際、見るに耐えない審議・質問があったようだ。もちろん今回の都知事選に当てはまるかどうかはわからない。ただ立候補の決断だけで、アルツハイマーないし脳軟化の進行を危惧される立候補予定者がもし万一いるとするならば推薦者の無責任は甚だしい。
日本は首都圏のかなりの空域を米軍の管制下に委ねてきた。いわゆる横田空域だ。この「空の租界」は米軍が朝鮮有事の際に支援行動を自由にするため のものだ。いったい自国の空の管制を他国にまかせるなどありえないことだ。まして5分の4敵国である韓国を支援する理由は日本にあるわけがない。 手順だがまず韓国に年間100億円を迷惑料として請求し、拒否される。つぎに米国に返還を請求、これまた拒否されたら紆余曲折を経て最終的に日米 安保条約の破棄条項にしたがって1年後の破棄を通告すべきか。ほとんど考えられない想定だが、百に一つの可能性をも事前に想定しておくべきだ。
事態の赴くところ、拙ブログの2009年9月30日を再録する。

ろくに論議もなしで国民に多大な迷惑な政策を強行したといえば5代将軍・綱吉だ。しかし、国際的に公約まではしなかった。鳩公方はついに犬公方をこえたのか。かなり困った首相といえば細川氏もその傾向があった。近時における元祖「首相投げ出し」で一番安心したのは実父の細川護貞氏だったと思う。なにせ近衛首相の娘を妻にし岳父の秘書として破滅的な結果をもたらした政策をまじかにみてきた。実子が首相として文麿氏の悪いところの生き写しと感じれば恐怖心の連続だったと想像する。鳩山総理の実父・威一郎氏はなくなって久しい。かわって恐怖心をもって見ているのが国民一般だ。どこまでつっぱしるのか。谷垣氏は、国会の内外で首相不信任を連発していいし、すべきだ。
最近中国の安倍首相批判が下品さを増してきたことを知った。以前、私は国務委員に戴乗国氏から(正確には乗に似た漢字だ。失礼しま す)楊 潔 虎(虎に竹冠他)氏に変 わったことを、中華人民共和国の品格の失墜を象徴することとして論評した。しかし、外務部の英米スクール出身の楊氏にも「理論」はあるのである。それが世界反ファシズム戦争の連続 としての日本排撃論だ。しかし、2012年10月15日の広瀬誠のブログで、私は世界史の上で中国共産党がソ連を首領とした全体主義B チーム の一員であったことを示した。つまりBチームの残党である中国共産党こそが世界反ファシズム戦争の最終的敗者になるべきなのだ。そして中国の民衆から正し く 選挙された真の代表がより優れた政党と国家を建設すべきなのだ。この稿は日本の安倍首相の品格は論じない。いずれ徹底的にするつもりだ。
講談社に『本』という広報誌がある。図書館では必ずと言って良いと思うが常備されている。以前にも紹介したNHKの高木徹氏の連載「国際メディア 情報戦」が18回目で完結となった。非常に示唆に富む内容である。その17回目は「オバマのTVジャック」と題されている。その文の冒頭でアメリ カ国防総省に「広告界の女王」シャーロット・ビアーズさんを報道官兼広報担当次官として登用した、という紹介がある。私は旧軍から現在の自衛隊ま で一貫して広報が最大の弱点と確信している。細かいことを指摘すると、海自は辛抱氏救出に成功したのはお手柄だがこの件の広報はゼロに近い。世界中に発信すべきだった。陸自だが新型装甲車のお披露目フィルムで隊員の練度不足を世界中に知らせた。具体的には隊員が降車する時の動作のモタモタ ぶリだ。気が緩んでいること世界中に知らしめたのだから厳罰ものだ。要するに国民的にPRが下手であるが、防衛省の場合はPRが国家の安危に直結 するという意識がぜひ必要なのだ。高木さんも指摘しているが外務省が高島報道官を採用したことがある。防衛省もできれば女性を担当次官として採用 してはいかがか。追記、トルコ首相が最近大成建設に謝辞を述べたのはこの連載13回目の記述をトルコ共和国の情報担当者が首相に報告したからであ ろう。
安倍氏の靖国参拝に関しては自分ながら揺れ動く記事内容だ。背景に歴史があるわけだが、今回は気分を変えてスケール大きくいきたい。歴史学者 は現在、時代ごとに細分化された専門分野を持っていて通史家はごくごく稀だ。だから1453年のオスマン帝国と1942年の東南アジアでの出 来事を関連づける事など発想さえ難しいだろう。1453年というと日野富子を正妻にした足利義政が危なかしく政治を執り行い、ついには14年 後に応仁の乱につながる時期だ。アジア大陸の西の果て、というかヨーロッパの東端で大変な死闘が続いていた。(続のはず)
国会でNHK予算を審議するときNHK会長が強調するのは「努力している」ことだ。しかしこれは事実だろうか。たとえば中国をおもに担当している 加藤青延解説委員だ。この人が強調するのは日中関係の悪化が日本主導、具体的には野田政権による尖閣国有化と事あるごとに解説する。しかし尖閣の 紛争激化は中国漁船による日本巡視船追突が契機であり、間髪いれないレアメタル、レアアース輸出禁止政策は事前にいかに計画されていたかの証拠で、これは国際社会が一致して認めていることだ。おそらく習近平氏の「選挙運動」の一つだろう。このことを無視するのでは「怪説委員」といわれて も自業自得だ。気になってユーチューブを見たらこの男は常軌を逸している。たとえば中国建国60年の軍事パレードの件だ。延々と続くミサイル部隊 などの解説はまるで自国の兵器を誇る軍事オタク少年さながらだ。かなりクレージーで国民のかなりの部分がこの男の仕事ぶりに疑問を感ずるのは当然 だ。NHKには他に人材がいないのか。NHKは死活的に重要な中国報道を真面目にやる気はあるのか。他の企業を考えて欲しい。日夜、企業努力を重 ねるのは当たり前でそうでなければ消え去るだけだ。さしあたって消える心配のないのはわかるが、ほかの企業のせめて半分ぐらいの努力をしたらどう ですか。他の地道な努力を続けている局員が気の毒になってくるのだ。
昨年、住友重機の不正事件が表沙汰となった。自衛隊に納入した機関銃の性能報告に虚偽があったとのことだ。自衛隊への武器納入に大きな問 題が山積していることを国民は感づいているが具体例はあまり認識していない中の事件だ。基本的に財務省の主計官も会計検査院も努力はしていようが素人であるし防衛省もより税金の負担がすくなくしようとすることへのインセンティブは極めて少ない。アメリカに比べて軍需品のコスト計算精査の人員が極少なことは既に本などで解説されており、私も紹介済みだ(森巧著『狡猾の人』参照)。本稿では銃器政策にしぼる。防衛に銃砲が基本なのはここ数百 年変わっていない。自衛隊として豊和工業以外にメーカーを作ろうとするのは理解できる。しかし市場が小さいのも事実だ。今回問題になったのはミニ機関銃だが、12・7ミリ機関銃も大いに問題だ。約90年前に基本設計された機関銃を世界市場の6、7倍の価格で(ライセンス) 生産するのはいかがなものか。本当に自衛隊が必要とし将来の需要を充たす技術開発力をどうコストを少なく維持するか。その議論のために今 回の事件は絶好の機会を与えてくれた。このままは許されない。
自由主義を守る一員としての日本を守る。しかし復古主義の日本を守るためにアメリカン・ボーイ(ガール)の命を危険にさらす訳にはいかない。米国 として当然のことだ。もしそんな米国に頼らないというのなら自分を強くしなくてはならない。我々は十分な強さを現在持っていないのだ。安倍さんの 正月の読書は百田(ひゃくた)さんの『永遠のゼロ』とのことだ。何を読もうがご自由だが、別にあらためて世界に知らす必要は全くない。
米国国務省によると安倍首相の行動に失望を表明したのは両国が親密なせいだ、という。では国防相同士の連絡を拒否、あれいは延期したのも親密さの あらわれなのか。ケリー国務長官を信頼することは難しい。

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