2012年5月アーカイブ

白川の「円価値維持」と前首相の「福祉による雇用」だが私は違和感をもってきた。両者に共通の認識不足があるのではないか。日本の生活水準を満た すには莫大な海外からの資源輸入が必要だ。たとえば銅だが、場所によっては12時間以上穴倉に入り込み苦しい採掘作業をする。しかも一旦採掘すれ ば決して子孫には残らない。そんな貴重な資源を入手できるのが当たり前と思ったら大きな間違いだ。それを得続けるためには、こちらも莫大な労働と 知恵を出し続けねばならない。当然のことだ。そのために必要なのが生産手段だ。具体的には輸出企業と集約しても大きな間違いにはなるまい。福祉も 大事だが外貨もそれ以上に必要だ。白川だが、輸出企業を潰して、現に潰し続けている、一体円価値なるものをどうやって維持するのか。バーナンキよ り知恵があるようにとれる発言もあったようだが、この男に必要なのは常識だ。
守屋氏の本を読んでの感想は、これほど代々の自民党時代の防衛長官が誠意を尽くして仕事をしていたかという驚きである。新聞を読んでも決して解らないことだ。じつに煩瑣なことまで努力している。しかし、たとえば首都圏の大部分の航空管制権が米軍に握られている。これは防衛以前の問題だ。こ ういう状態におちいらないために国防があるのだ。航空管制権は一例だ。なんで他国の軍隊のために巨費を投じて岩国に基地を作ってやるのか。瀬戸内 といえば毛利藩が幕府をはばかって藩の首邑を置かなかった地区だ。そこになぜ。要するに根本的な防衛策は自民党はなんの方策も講ぜず、発想さえし なかった政党だ。これでは困る。
角川SSC新書で発売から2月弱ですでに5刷りである。簡単に私の意見を述べる。原発被害にかんする記述はやや論理性にかける。菅政権の無様な対応はみとめるが。同時通訳も字幕さえないテレビ発表はこの政権のありようを端的にものがっていた。人体に関する影響力はこの著者と極北にいる池田信夫氏の立場に私は近いがそれでもJCO事故のご遺体の写真を胸に収めているつもりだ。危なくないわけがないが少なくとも既存の設計思想を手に入れた原発群は使用せざろうえない、と判断する。TPPに関する著者の啓蒙はすばらしい。全国民が本書のこの部分を読んで欲しいくらいだ。『日本よわが国のようになるな」という米国人の善意の呼びかけが悲痛だ。リビアのカダフィにたいする偏向報道は私もかんじていた。欧米の新帝国主義といってもよかろう。この本を通底しいている世界企業群、ないし超国家企業群の欲望すなわちコーポラティズム批判にこの事案も関係しているのであろう。IMF批判だが、アルゼンチンがその成功例とされているが、借金をすることにたいする批判はどこにいったのだろうか。自分で考えろ、という著者の呼びかけは『小泉改革』なるものにだまされたこの国民にたしかに必要なものだ。

政府は必ず嘘をつく  アメリカの「失われた10年」が私たちに警告すること  角川SSC新書
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厚木基地への米海軍の夜間着陸訓練(NLP)が黒岩知事の反対にもかかわらず開始された。ものすごい轟音をふりまく訓錬である。しかし米国海軍の論理ではぜったい必要なものであるのだろう。黒岩知事が抗議しても太平洋軍司令長官が受ける可能性はゼロにちかい。黒岩氏が拙ブログを読んでいたら対策は簡単だ。まず、米国のテレビ局を招請し若きトップガンたちの姿としかし彼等が住民に振りまく爆音を報道してもらうのである。米国が出来ない、となればロシアであり中国のテレビ局の出番だ。ロシアなら2,3週間で放映可能だろう。中国が肝だ。毛沢東の時代、日本人民は米国の圧政の被害者であり連帯の対象であった。その時代の中国共産党中央宣伝部のメンバーはすべて定年退職し中国の自国民説得のノウハウは消滅した。しかも日本には小泉なる米国迷が出現し、日本人への共感を完全に消滅させた。中国指導部は昔の方法を思い出せばいいのだ。しかも、それは米軍基地の周辺では真実といってよいのだ。合衆国の最高司令官はどう判断するだろうか。米海軍が厚木に固執するのはなぜか。一義的には航空母艦のジョージ・ワシントンの甲板を使うのが最良であろう。夜間に陸上基地への着陸訓錬は無用ではないが緊急時に必要なだけであろう。ドゥーリトル隊のようなミッションなら必須の技量だろうが。長期の停泊がガンという見方もありうる。いずれにしろ黒岩さんが行動をおこせばかなりの反響はさけられないだろう。そのガッツが ありやいなや。中国の態度をみれば、黙認の選択も残念ながらありえよう。
守屋武昌(氏)の『「普天間」交渉秘録』と森功著『狡猾の人』を材料にして語るのを開始したい。私は受刑中であろう守屋氏を狡猾と評するのはムリ があると思う。彼の書はこの時代の諸相を色濃く帯びた「愛国の書」であると確信するものだ。森氏の本は守屋氏本人の要請をうけて本つくりが始まっ たにもかわらず、家族の突然のVETOでやや感情的になられた、と推測する。それでもこの国の防衛のあり方を鋭くついている部分を重視したい。 (続)なお関連新稿の「厚木NLPと黒岩知事」をお読みください。

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ブレーカー・ダウン法、条例でもいいが、は電力ピーク時に各家庭のブレーカーを落とすことを義務付けた法規だ。エアコンが必須の病人・超高齢者のいる家庭は申請により除外される。一人以上の雇用者のいる個人商店・工場も除外する。この定めさえあれば、ピーク時にテレビなどで報知すれば、ありがたいことに数分で10%近く電力消費が減ると見ていいのではないか。計画停電に優ること数等である。
昨年のスイスフランへのスイス当局の介入宣言以来、事実上対ユーロで固定相場が維持されているようだ。なぜマスコミは注目しないのか。円の場合、 韓国ウォンを10ウォン1円で固定すればいいのだ。なぜしないのか。私には理解できない。
近年、日本の首相から心に沁みいる言葉を聞いたことがない。少年のころの池田首相の「所得倍増」のガラガラ声。たしかにいい国にしたいという彼の気持ちは通じた。とんで福田赳夫首相の積極性をあらわす「さー仕事師内閣」。その息子の康夫さんは「本当に苦労しているんです」。これは愚痴がま さったが実感はあった。野田さんも国民に語りたいことはあるはずだ。辻立ちのときにはほとんど聞くひとは失礼ながらいなかった時もあったはずだ。 今は違う。何を悩んでいるのか率直に国民に語りかけて欲しい。海千山千の政治家相手の交渉はいっとき部下にまかせて真率な話を国民に話すのも首相の大事な仕事ではないのか。
たびたび人を悪し様に書くのだが。1ドルが360円から308円になった時にどれだけ輸出産業への悪影響を社会が心配したか記憶している。しかし、ここ2,3年の暴力的な円高に対する無関心はどうだろう。その無関心の極地にいるのが白川日銀総裁であることに異論はすくないだろう。「企業 が支払いに窮しているという報告はない」という趣旨の国会答弁をした直後にエルピーダの破綻であり、電機業界の壊滅的状況だ。この人には何が 大切 かという大局に立った見方は不可能なのだろう。円が高いのは安全だからなんかじゃない。ただ品薄なだけなのだという声がある。状況を比喩すれば、 夜警の能力しかない人がビル火災の際に、規定にないからとドアを開けず、数百人を焼死させながら職務を全うしたと自慢しているようなものでは ない か。この人が総裁になった経過を考えると民主党の罪は深い。偶然で総裁になった男に国家と産業の生命栓(船のキングストン弁)を抜かれていいのか。
ドバイ原油市場のいかがわしさについては先述した。問題なく良質のWTI原油よりバレル20ドル近く高価なのだから合理的説明は不可能だ。最 大の 理由はWTIとドバイのスワップ市場がないので、暴利をとられているのだ。これは国家的問題だ。地理的には南アフリカにもう一つスワップを主要目 的とする原油市場をつくればよい。南アフリカ共和国政府も歓迎するだろう。やろうとするなら年内に開設可能だろう。年間2兆円くらい節約でき るのではないか。
先に書いた尖閣にかんする習氏の行動を見れば、江沢民第一次湖北政権に似た政権ができるだろう。日本と中国はイランにかんしてもドバイ原油の構造的搾取市場にかんしても協力できるのにやみくもの反日政策をとった江沢民政権により協力は不可能になっている。先だっての習氏の行動が事実なら、東アジアに連続して知的に恵まれぬ元首が登場するのかもしれない。 かつて中国に測り知れない災厄をもたらしたという湖北人政権だが、その特徴は国民を騙しぬくことであろう。今も中国人一般は江沢民政権の中国に与えた大損害に気づいていないようだ。ほとんどあらゆる隣国に嫌悪されている現状を知らず酒に酩酊したかのような対外政策の基礎を作ったのである。習政権は残念ながらそれを加速する可能性が強い。
SAPIOの最新号で『北京探題』という中国情報の連載ページがある。今号(6月6日)の情報は強烈だ。中国の外交政策を決定する最高機関で簡単にいうと最高責任者の胡主席にメンバー外の習副主席と軍事委副主席2名が臨時出席を求め、その2名は必要なら相手に「軍事的教訓」を与えるよう主張した、とのことだ。通常は戴乗国国務委員が議題を決めて胡主席の臨席で決する。戴氏の穏健路線に対して強力な異論を突きつけたとも思われる。こ の情報は信頼できる。

過去参考原稿:田島高志氏の重要論文に注目

福島原発の全電源喪失の可能性を保安院と東電が共有していた事について勝俣参考人は「知らぬ」と答えたとのことだ。この発言はみのがせない。是だけの被害を与えたのだ。勝俣(氏)を証人喚問すべきは言を待たない。即刻、喚問して「知らぬ」が妥当するものか、どうか、査問すべきだ。
幹線道路で横断車両や人がいないのに赤信号が続くのはゆるせない。たいがいの車両はアイドリングしているのだろうが国家的損失だ。今の日本にはそんな余裕はないはずだ。ここも失業者と生活保護者の投入だ。交通事故に直結するから訓練が必要だが、地方自治体から始めてはどうか。
皆さんは「太陽電木」をごぞんじだろうか。自己増殖する電気のできる木である。いまでは全世界で小麦畑より広く栽培されている。電気ウナギの発電細胞(筋肉の一種)をパームの木に移植する。勿論DNA転換である。メスでやるわけではない。この椰子の一種は太陽光で光合成するのは勿論、その 一部を電気として蓄電し銅線をさせば放電を開始する。種で増殖し林を自分で形成していく。外国ではエレキという学名らしい。
太陽電池はむしろ発電器である。池という字が似つかわしくなったのが2035年の頃だ。満濃池も黒四ダムの湖面も今はすべて電池となっているのだ。有機半導体ポリマー含有のA液とフラーレンを含んだB液を池面にたらすだけで水面は太陽電池パネルに早がわりとなる。手間がかからないから学校のプールもシーズン以外は電気の畑となる。
まさに大飯は再稼動を待っている。この再稼動を決断できないのなら政府の名に値しない。ただし、何万年にいちどの大津波、小惑星の日本海突入など 無いとは誰も断言できない。発電敷地への海水侵入を前提としてそれでも冷却が継続できる体制をとったとの誓約書を政府は入手すれば、万難を排して再稼動だ。短期的にはそれ以外ない。
なんとも豪胆な野田首相の対中外交だ。亡命ウィグル人の世界大会を東京で行うことを許し、その上で北京に出向く。人権にも言及するのだから上出来 だ。しかし、侵犯ビデオを「見ないという選択もある」といい日本人が公安に拉致された直後に300億円の毒ガス処理費なるものを中国に献上した売国奴・菅と同じ政党に属しているのだから民主党は分からない政党だ。
私なぞ自慢ではないが家を出る時はかならず電気のブレーカーを落としている。待機電力の合計は東電管内で10%を超えたりして、と推測する。朝出る時そうすると電気冷蔵庫が夜までもつかだが、製氷皿に大きめの氷を作っておいたり別の棚に塩水を凍らせておいたりしておけばOKだ。ぜひ各家庭 で工夫なさって最後の人が家を出る時はブレーカーを切る習慣を付けていただきたい。
エネルギーことに石油エネルギーに関する世界一の智者とみなされていると言っていいヤーギンの最新著である。翻訳権をとるのはかなりの競争であったろう。ペンギンプレスからの原著出版だが最高の知性が集められたのは当然だ。構成もしたがって正統的で網羅的だが私などこの本から割愛された記述に興味がひかれる。サウジアラビアの原油供給能力に楽観的なのが目を引く。
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電力の総量規制だが、別にプランがあってもいい。しかし官僚の作った規制は疑ってかかっていい。電気とおなじに必須の水に例をとろう。飲料水を 削って農地に水を注ぐのはおろかだ。しかし毎日潤沢な水を使って入浴し、菜園を枯らすのもまずい。要は常識に基づいた案分だ。家庭の膨大なエアコ ンの消費を規制しないで、工業で使う電力を規制するのは馬鹿げている。ピーク時の空調を遠慮してもらうのが何故できないのか。我々は産業で工業で食っているのだ。空調で食っているのではない。もうちょっと常識を働かせても良いのではないか。
日本実業出版社から出ている『よくわかる石油業界』垣見祐司著に看過できない重要な記述がある。垣見氏が実際にドバイに飛んで見て来た事である。 要するにドバイからは毎日出荷するタンカーはなく月間5隻ほどの10万キロリットル船(標準の半分)が出るだけで、毎日の原油価格なるものはプラッツ社という情報配信会社が作成しているとの事だ(本書56ページ)。これでは適正な価格の形成など無理ではないのかと私なぞ疑ってしまうのだ。

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駅のエスカレーターなど消費電力は戦車のキャタピラーを動かす動力の数倍だろう。朝夕の出勤時以外は半分の時間が無駄に動いている。トイレの 100ワット電球の数百倍のむだである。ならば仕事がなくて公費で食べている方々が現場でスィッチをもって緩急自在に電力の活用を計ってもらいたい。エスカレーターだけではない。全消費電力の2割くらいが無駄に使われているのではないか。つかわれていない部屋の照明を消しまくる集団がいて いい。200万人以上の人々に使命をあたえるべきだ。働いてください、といおうではないか。
4日早朝のNHKラジオニュースでサイバー攻撃に関してEUの所轄部門の副委員長と合意し記者会見したとのことだ。御本人はいい仕事をしたと自己満足しておられるかもしれないが、なぜ日本の総務大臣がEUの副委員長、まあ属吏といってもよかろう、と対等の立場とみとめるのか。内容がよくとも、卑屈な態度ははるかに弊害を長期間にもたらす。前原氏もロシアにいったのはいいがガス会社のお相手は副社長どまりだった。民主党系の政治家は日本のカサブタだ。見るに耐えない。
個人情報保護が金科玉条のようになっている昨今だ。しかし情報の根底にあるのは個人だ。個人による個人のための情報が情報の根幹としたら個人情報の保護なるものは情報自体の否定につながりかねない。ここら辺の分析が足り無すぎなのに法制定が先行しすぎた嫌いがある。言論の自由があくまで絶対的価値であり、目に余る行動を司法が事後に判断するのが本道であろう。
韓国の製鉄会社の産業スパイ事件は、実に興味深い状況のもとで元従業員により暴露された。しかし暴露されていない事実はこの何千、何万倍であろ う。懸賞金つきで日本はこのような事実を把握すべきだ。その具体的な仕組みを早急につくるべきだ。
東京電力の西沢社長の「値上げ権利」宣言はかなり不適切なものであった。この期におよんでもかかる発言が出てくることの原因はなにか?やはり地域独占の驕りが主因と言わざるおえない。関電の太田垣氏や東電の木川田氏など伝説的な名経営者が入社し育った時には過当競争そのものだったときの体質が色濃く残っていたはずだ。競争がなくて経営者が育だつ訳がない。国民の頚動脈を切断しかねない「カミソリ」経営者がボンクラを社長に選ぶのがオチだ。日経新聞の短期連載『国有東電苦難の再生』第2回(4月29日)では中部電力に東電管内の企業から電力購入の打診が相次いでいるとのことだ。周波数の壁など企業努力でかなり打破できる証拠だ。電力・ガスの地域独占の速やかでしかも段階的な撤廃が急務だ。周波数のちがう地域の撤廃を優先すべきだ。工夫は経営に真剣な需要家サイドがやってくれるに違いない。周波数ウンヌンは呑気で気楽な商売をしている会社の寝言という側面もあるはずだ。
原発の再稼動に防潮堤のかさ上げは情緒的反応だ。一概に悪いとはいえないが、いくらかさ上げしても常にその高さを超える津波の可能性は否定できな い。だから発電敷地への海水の侵入を前提としてそれでも速やかに冷却水を確保し続けることが原発再稼動の絶対条件だ。そのためには標高差のあるダムが近くにあれば好都合だ。ダムだけでなく琵琶湖や猪苗代湖でもよい。それならスイッチを押しさえすればほぼ無尽蔵の冷却水が得られる。猪苗代湖ほど大きくなくても2,3週間通水できれば電源も再開できるし壊れた通水口も応急修理できる。
浦項製鉄、いまのポスコによる産業スパイ事件を日経新聞の記事を元にして要約する。新日鉄の電磁鋼板は40年を費やしたお宝技術で利益の大きな柱だった。それを韓国のポスコが新日鉄の退職技術者を篭絡して技術を盗んだ。そこまでなら他の業界、たとえば電機業界でもほぼ普遍的な現象だろう。 ところがあまりにも重要な技術なため中国の製鉄会社がポスコの技術者を買収して技術情報を盗み、生産を開始した。韓国は「自国の」至宝技術を漏え いしたとしてポスコの社員を起訴。そこでその(元)社員が逆襲にでた。もともとポスコ自体が盗んだものだ、という主張だ。新日鉄の賠償要求額は 1000億円だ。私は口をすっぱくして、日本警察の主要任務は産業スパイ対策だと言ってきた。液晶テレビにしろもう我慢できない状況が続いてい る。まず産業スパイにたいする罰則を強化して取締りを強める。産業犯罪専用ののFBIを新設してもいい。

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