ついに民主党代戦に魔鬼子さんならぬ真紀子さんが助っ人として出てきた。小沢さんは衆院選大勝後は、天皇に対しても一部からは不敬だと批判をうけるぐらい高姿勢でネット雀からは「もう少しの間、猫をかぶればいいのに」という声があった。
いまは「笑うセールスマン」そっくりの笑顔だ。歩く地雷の真紀子さんは野党慣れと菅さんを揶揄していたが、この小沢・田中ペアなぜか妖怪じみて私にはみえ
る。そういえば小沢氏の師匠の故金丸さんも「子泣き爺」そっくりだった。墓参りに訪れた小沢氏に大人の対応をみせた金丸さんのご遺族だったが内心はどう
だったのだろう。田中真紀子さんは外相のときに911に遭遇し、パウエル国務長官が極秘で知らせた臨時国務省の事務所の場所をテレビで公表し世界中の事情
通の度肝を抜いた大人物だ。躍進するインドを代表して訪日したシン首相との会談をドタキャンした小沢氏と好一対である。あまり公党の立候補者を非党員が酷
評するのもいけなかろうがついさっきCNNでパナマの運河返還の追憶シーンをみていたんだが、小沢さんはトリホス将軍というよりノリエガに似ている。
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