小沢一郎さんは政治家に向いていない。ずーとそう思っていた。要するに無用な摩擦など政治に必要なものではない。政治家の素質に欠けるから「豪腕」にならざるをえないのだ。師匠の田中角栄も晩年、我執の男で日本の政治の光景を一人で鬱陶しくしていた。
沖縄の基地の近くに土地を買ったり所有する不動産には書生を住まわせて税務の迷彩をほどこすなど悪のスケールは師匠より小さいが鬱陶しさは同じだ。評論家
の田勢氏が今朝(28日)の12chで危惧していたが小沢氏が民主党代表になっても総理をやらない事もありうる。鳩山調停では鳩山自身を外相にすることも
条件という噂があると言う。こいう空前絶後(絶語)の発想は本人以外考えられないから真実の可能性は高い。
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