昨日の日経CNBCのテレビ番組のWrap Today で大和証券キャピタル・マーケット佐藤光氏が日経平均と円・ウォンのレートが密接な関連があるのを指摘していた。まさに拙稿「為替対策の新思考」を裏付けるものだ。
それにしてもこんな相似形は見たことが無いほどぴったりだ。もう円・ドル相場より円・ウォン相場が注目の対象であるべきだ。元は管理がきついからひとまず
措くとしてウォン国債を中国のように購入したり、もっとダイレクトに相場に直接介入を早急に検討すべきだ。円高は石油輸入の助けになるが、ウォン安は何の
メリットもない。一旦、ウォン高へと誘導すればその効果に驚くに違いない。固定観念を捨てる事、思考する際の前提自体を疑うことが日本人に必要なのだ。
コメントする