今日コロンビア共和国で新大統領が就任した。その直前に隣国のチャベス大統領を国際刑事裁判所に提訴したのが前大統領だ。これは腹いせというより次の大統領の仕事をやりやすくする意図がほの見える。それと真反対が鳩山政権だった。散々普天間問題をこじらせてから8月末までに日米合意をする、という共同声明をだして下野したのだからその不見識は計りがたい。おそらく日本中のすべての
ブログでも鳩山氏を厳しく査定した点で本ブログが一番だろうが、首相就任以後本ブログでさえも予想しなかった惨状だった。
赤松氏を典型的なダラ幹と見たことも就任直後であった。中井(ハマグリ)氏も論難した。今回の金元受刑者の問
題だが、田原総一郎氏が週刊朝日で招致にもっと別の意味があるのでは、といぶかっていた。私もべつの意味で心配している。こと異性関係では元自民党のタフ
でならした領袖と似たニュアンスの報道が続いた彼である。狭いヘリに同乗したのかどうか報道はないが、こんなことまで国民に揣摩臆測される国家公安委員
長って何なのだ。こんなことはいいたくないが公人だからあえて言う。夫人が自殺されたのだが、亭主にまったく落ち度のない気の毒なケースもあろうが、一
方、夫の人格に絶望した上での事もあろう。リスクをおかしての人選に大きな問題はなかったのか。小沢鋭仁環境相の規律違反は小さそうでも看過できない。夫
人の主導とすれば首相夫人になるべきでない。北澤防衛相を批判したが、難しい職務を大過なくこなしているようだが幹部自衛官の反感を醸成した咎が将来どうなるか。私は問題視する。(続)
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