特に参議院は解散がないから歳費狙いの「人気者」が立候補しやすい。その対策は、生活費として3,40万を給与とし、残りは立法調査費として、議員が活動したときのみ議員自身の請求で事務方に払わせる。実態がなければ当然に詐欺罪に問われる。交通費なども一律でなく請求とする。これで相当数の人気者は立候補を取りやめるのではないか。識者へのアドバイスを求めて謝礼を払うケースは激増しそうだ。結構なことで地方議会もそうすべきだ。金額の上限は今の支払い総額でいい。請求が面倒なら国民の負担は大きく減るだろうし、活動状況が可視化される利点は大きい。
議員歳費の新思考
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://www.hirosemakoto.com/mt-tb.cgi/536
ブログ村
プロフィール
翻訳
東日本地震募金
お気に入りリンク
邱永漢(きゅう えいかん)のブログ池田信夫blog
米流時評
高橋和夫の国際政治ブログ
太田述正のブログ
原田武夫のブログ
岡崎研究所
天木直人のブログ
本質
YukikazeのBlog
ジャパン・ハンドラーズ
コメントする