『AERA』7月12日号で日産のゴーン社長の年収8億9000万円を山田厚史さんが報じている。さすがに取材がいきとどいており感心する。これだけの取材は日頃の努力の賜物であろう。ただフランス人に言わせれば日産を救ったのは誰か、と言う事になる。
悔しければ、そう悔しければルノー株を日本勢が20%ほど買ったらどうか。ユーロの値下がりは好機であろう。日本の金融機関も国債を買うだけが能ではある
まい。なお付言すれば、ゴーン氏の伝記を読んで、前に勤めたミシュラン家当主の懐の深さに感銘をうけた。トヨタ社長豊田章男氏も読まれてはいかがか。
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