雑誌の『WILL』8月号に麻生外相(当時)が米国の知り合いに日本も核武装が必要と説き続けたらライス国務長官が火消しに日本を訪問した、という。日下公人さんの話だ。核武装すれば、米国への依存は激減する。ゲーツの日本むしりも即座に却下だ。とすれば、米国が日本の核武装を阻むのは商売がからんでいる、と見ざろう得ない。
ゲーツの日本嫌いは筋金入りのようだが、あまり頑なに要求を重ねるとろくな事にならない。
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