丹羽氏が中国大使になりそうだ。民間大使はよいのだが、心配なのは大使館の幹 部の協力だ。野村大使がワシントンに赴任して、恐るべき大使館幹部の怠慢ぶり に遭遇したのは70年ほど前のことだ。勿論、宣戦布告の遅延にも直結する。幹 部の息子さんが冤罪を叫んでいるが、日本大使館の怠慢ぶりは国務省でも有名で エマーソンなどの回顧録でも特記されている。私は、そのサボタージュの原因の 一つは海軍出身者が大使になった反発があると推察している。
丹羽氏が赴任されても非協力は十分予測できる。日本の外交官は立派な人も多いのだろうが、首を
かしげる馬鹿者も最近特に目立つようだ。不心得者にはキャリアか否かでなく、
即刻退職させるべきだ。無能な大使は国家の毒物だ。いればなにかしてくれると
錯覚するから、いないほうが遥かにいい。失礼だが、藤崎駐米大使もそうではな
いか。経産省、JETRO,外務省、JICAを副総理が直轄の統一的管理をす る事を提案する。
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