鉄鉱石輸入国機構が必要だ

サミットの起源は、実質は石油輸入国機構だった。ランブイエでの会談の内容は オペックへの対抗手段だった。いま必要なのは鉄鉱石を もつ資源国への対抗だ。 値上げはまさに仁義なき値上げで、とくにブラジルは豪快だ。1年で倍、しかも 追加の値上げ含みだ。
勿論、需給関係が基本だが、ここでも主役は中国。あっと いう間に日本の5倍のスケールになりしかも設備投資の予定は更に5000万トンという。宝山に技術を輸出した事を悔いてもしょうがないが、中国の中央政府 に各省政府が計画する製鋼所は低品位鉄鉱石で操業可能のJFE技術を売り込む とともに、日本、中国、韓国で機構を創るべきだ。


          

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このページは、Makoto Hiroseが2010年6月24日 15:40に書いたブログ記事です。

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