欧米では、歳出の徹底的なカットがなされつつある。はるかに財政状況の悪い日 本でそれと真反対のことが亀井大臣によって強行されている。郵政事業は大量の 正社員化などで毎年2兆円の経費増となる。やはり勤務実績などの評価なしでの 一律処遇は国営事業特有の荒っぽさ丸出しだ。局内の監視カメラも撤去、30億 円がパーだ。じつは郵便局での金銭の事故率は銀行より悪いとのことだ。労組の 意を汲んでのことだろうが不正の奨励になるとすれば許せない。
ただでさえ天引 きの組合費が労組(旧全逓)に大量に奔入だ。極微の小党が国の重要な業務をお
もちゃにして、国有鉄道の無軌道を再現しようとしている。選挙目当てと他の思
惑もほの見える。いいことも主張しているのだから参院選挙後は亀井氏は郵政の 大臣は即刻やめさせて、外国人参政権の担当相が適任だ。
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