菅内閣の「第三の道」を私なりに解釈する

福祉を経済成長のもとにする、という主張は舛添要一氏が都知事選挙に出た際も 同様趣旨を述べ、実は私のヒントが影響したのかと書いたことがある。誰が発案 者でもいいことだが。菅氏の世代が80才代になれば、それを介護する国民的労 力はピークに達する。それまでに、老人と息子・娘夫婦、孫たちが介護しやすい 構造の集合住宅を300万戸造るとする。
自民党のダム、道路建設よりはるかに 有益で人間的だ。まさに「コンクリートも人も」政策である。経済成長はともか く経済政策として間違ってはいない。おおいにやるべしである。


          

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このページは、Makoto Hiroseが2010年6月10日 16:13に書いたブログ記事です。

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