同情は禁物 チップ編

今度、サムスンは2兆円の設備投資をして、日台勢を引き離しにかかる。今夜は私にとってたいした昔話でもないのだが、20台の人にとって大昔のことを話そう。全大統領かその次の慮大統領だったか、日本にきてIC産業を韓国でも創りたいと協力を求めたことがある。造船業や映画産業のように大統領の鶴の一声で一つの分野の産業を創りだすのが韓国の伝統だ。しょうがなく少しお付き合いしましょうと若干の協力を日本政府からいわれて業界がしたのが始まりだ。
2年ほどたって100万ビットのチップを独力で作ったと韓国会社が発表したが、まんまソックリさんと日本勢は気にもしなかった。別に いまの隆盛は韓国自体の努力のせいだが、模倣に模倣を重ねて、いったん優勢になると、勝因は日本式から韓国式に変えたせいだと言い出すのが、日 本人の韓国イメージにぴったりはまるのがほろ苦い。いずれにしろ徹底的に対処すべきだ。


          

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このページは、Makoto Hiroseが2010年5月19日 02:17に書いたブログ記事です。

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