クリントン国務長官の核政策に反対する

今度来日するクリントン長官は、イランがイスラエルを核攻撃したら米国は自分の核兵器で、徹底的に破壊するとかつて述べた。仮定が仮定であって、あまり現実的でない。しかし特定の国を名指しで核攻撃するなどと発言することは過去の核犯罪をまったく反省していない、反省する必要がないという思想を持っておられるのだろうか。NPT参加国に核攻撃しないということは、不参加国を核攻撃する可能性を示したことに通じて容認できない。
なおこれは合衆国大統領の発言だが、国務長官の影響もあろう。核兵器を甘く見ないで欲しい。今度の来日で広島の原爆記念館をみたらどうか。下院議長ペロー シは行かれたが、これが最高ランクだ。核兵器で勇ましい発言をするなら広島に行くべきだ。その勇気がなくはないだろう。過去の発言をみれば相当な勇気を もっているからだ。


          

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このページは、Makoto Hiroseが2010年5月19日 02:13に書いたブログ記事です。

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