亀井静香氏が「引田天功じゃあるまいし」と鳩山総理を弁護した。弁護になっていないが、なにかのポイントを突いている。マジックなみの成功を公言したのは総理で、誰の強制でもない。しかも再三だ。腹案があったそうだが、1月以内で三方がまとまるなどあり得ない、と誰もが思っていた。しかし、仮にも日本国総理大臣の発言である。
吉本興業の芸人ならともかく社長ならもっと発言に気をつけるだろう。タネをつくる努力をしないでマジックをして「ハトが出ますよ、で出たのがサギだった。
やはりハトは出来ませんでした」。日本憲政史上たぐい稀というか、おそらく日本中のブログで一番この総理の誕生に警告を発したのは当ブログだったと思う
が、「すみません、予想をはるかに超えた御仁でした」。
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