石油プラスチック利用の基本文法

あまりにも多くのプラスチック製品と廃棄物が身近にあり、いつまで続くと思い勝ちだが、石油は有限である。プラスチック廃棄物は徹底的に再利用しなければならない。最低でも発電に、できうれば船舶などののガス化燃料に、もしくはPETのように再度の製品化である。ここで問題になるのが、塩化ビニールなどの塩化プラスチックだ。廃棄物処理の鬼門である。しかしその優れた耐久性を無視するのは非現実的である。ここで工夫が必要だ。私は塩化製品は蛍光物質の添加を法制化すべきと思う。
廃品の仕分け作業で紫外線を照射して分別を容易にすべきなのだ。一昨年の原油価格の暴騰で全漁連などは大騒ぎをした。当然の事で批判はしないが、日頃の努力も必要だ。


          

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このページは、Makoto Hiroseが2010年5月11日 17:02に書いたブログ記事です。

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