NPT条約見直し会議での米・英・仏退出を嗤う

国連で開かれている核拡散防止条約見直し会議でイランの大統領が演説中、上記3国の代表は議場を抗議のため退出した。往時の松岡代表じゃあるまいし聞くだけ聞けばいいでしょう。子供っぽい所作だ。イランの言い分にもおかしい点はあるのだろうが、会場では拍手が絶えなかったようだ。オバマ大統領の核政策は、NPTに加入しない国家への核攻撃の余地をのこしたもので極めて遺憾である。
また、女性の国務長官は米国史上はじめてだが、わが国の田中外相がとてつもない失策をして女性が国家を代表することに、誰も口には出さぬが、深刻な疑問を いだかせた例がある。ヒラリーさんがその例を踏襲されないよう祈る。


          

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このページは、Makoto Hiroseが2010年5月 9日 23:57に書いたブログ記事です。

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コメント(1)

ヒラリーさんは、イランがイスラエルを将来核攻撃した場合に、イランをコテンパにする(米軍の核攻撃で)と発言した事がある。いかがなものか。オバマ大統領が国務長官に核政策でひきずられないよう希望する。

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